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最近しっかり眠れない…キレイな女性は質の良い睡眠でできる!アラフォー女子の不眠改善方法

ライフスタイル

最近眠れない、睡眠の質が落ちている気がする…それはもしかしたら女性ホルモンの影響かもしれません。妊娠中や生理前に眠たくてしょうがない経験をしたことありませんか?睡眠と女性ホルモンは深い関わりがありま

西洋薬よりも副作用が少ないとされておりますし、一時的な効果ではなく、体質自体の改善に働きかけるため、根本的な解決につながります。同じ症状を繰り返したくない方に最適です。

また、健康的な生活習慣を毎日続けるのは苦手という場合も、医薬品として効果が認められた漢方なら、毎日飲むだけで効果が実感できるので、手間なく気軽に継続できますね。

<不眠の症状に使用されることが多い漢方>

●加味帰脾湯(かみきひとう)
気持ちが落ち込み気味で寝つきが悪い、眠りが浅く夢をよくみる方に

●酸棗仁湯(さんそうにんとう))
疲れているのに眠れない、何度も目が覚める方に

●柴胡加竜骨牡蠣湯(さいこかりゅうこつぼれいとう))
ドキドキ感があったり、小さな音が気になって眠れない方に

ただし、漢方薬を選ぶ際は自分の体質に合ったものを選ぶ事が大切です。
体質に合っていない場合、効果が出ない、副作用が出ることがあります。購入時にはできる限り漢方に精通した医師、薬剤師等にご相談ください。

自分に合った漢方薬が知りたいけど、近くに漢方専門薬局がない…という方には、インターネット上で漢方の専門家に相談できるAI漢方もおすすめですよ。

●AI漢方(あんしん漢方)

AI漢方(あんしん漢方)

食事や入浴の時間の工夫や漢方薬で不眠を改善しよう!

プレ更年期に多い不眠の原因と対処法についてお話ししてきました。
「以前はよく眠れていたのに、最近眠れない」
その不眠は、女性ホルモンの減少によって起きる自律神経の不安定が原因かもしれません。
質の良い睡眠が得られると、気分の落ち込みなども改善します。
日中を活動的に過ごせるようになるため、それがさらに良質な睡眠をもたらし、すっきり目覚められるようになりますよ。
良い睡眠は生活のリズムが整いやすくなり、体内のホルモンのバランスも保たれやすくなるので、肥満やメタボリックシンドロームといった生活習慣病の予防につながります。抑うつや不安などのこころの不健康も予防します。
漢方をとり入れたり、食事や生活習慣の工夫、リラックスを心がけて、質のいい睡眠を手に入れましょう!

この記事を書いた人

漢方薬・生薬認定薬剤師  清水みゆき
JAMHA認定ハーバルセラピスト
製薬企業の研究所勤務を経て、漢方調剤薬局に8年間勤務し、漢方薬の服薬指導、食事や養生法での健康づくりのサポート、ハーブティーやアロマの相談販売に従事。
現在も漢方調剤薬局で薬剤師として働きながら、「ママのためのやさしい漢方」のサイト運営や漢方やハーブの通信講座やセミナー講師としても活動中です。
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