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[運動せずにやせたい!]1日の消費カロリーを増やす方法とは?

美容

消費カロリーを増やす方法の1つである、活動量についてまとめました。減量には運動!というイメージがあるかもしれませんが、活動量を増やすことも消費カロリーを増やすために大切です。活動量ってなに?どうやって増やしたらいいの?という悩みを解決しましょう。

ダイエットのために、味方につけたい活動量ってなに?

活動量をコントールして賢くダイエットをしよう!

活動量とは、通勤、仕事、家事、買い物などで動いている量のことです。1日あたり、下記の割合でカロリーが消費されています。

・座る、寝るという安静にしている状態(安静時代謝量)60%
・食事中に噛む、食べ物の消化吸収(食事誘発性熱産生)10%
・運動、仕事や家事などの日常生活(身体活動)30%

1日の30%もカロリー消費をしている身体活動は、運動と『生活活動』に分けられます。この生活活動の量を増やしていくことで、運動をすること以外でも消費カロリーを増やすことができ、ダイエットにつなげることができるのです。

生活活動の量を増やすために押さえておくべきポイント

活動の『強さ』

同じ時間、同じ動きをしていても、活動の強さが増えると消費カロリーも増えます。強さはメッツという単位で表され、横になったり、座って楽にしている状態が1メッツです。

普通に歩くことは、3メッツ、階段を下ることは3.5メッツ、早歩きやゆっくり階段を上がることは4メッツ、階段を速く上がることは8メッツになります。身体をより活発に動かすことでメッツが増えるので、活動の強さを意識したいですね。

活動の『時間』

消費カロリーを増やすため、活動の強さとともに、活動する『時間』も意識できるとよいです。まとまった時間できるとよいですが、それが難しい場合は、1日を通して活動量を増やすことでもよいです。

カロリーはどのくらい消費されるの?

活動の強さ、時間を長くすることで消費カロリーが増えます。そして、どのくらいのカロリーが消費されるのかも気になりますよね。活動の強さ、時間から計算することができます。

エネルギー消費量(kcal)=1.2(メッツ-1)×運動(時間)×体重(kg)

例えば、50kgの方が3メッツの運動(普通に歩く)を30分行った場合、1.2(3メッツ-1)×0.5(時間)×50(kg)=60(kcal)となるので、60kcal消費することになります。

生活活動の量を増やす方法はたくさんある!

どうやって増やすか考えてみよう!

具体的に、いつ、どんな時に活動量を増やすか考えてみましょう。いきなりたくさんやるべきことを決めてしまうと、「やっぱり続かない……」と、すぐに挫折してしまう可能性も。まずは、いくつかできそうなことを決め、慣れてきたら少しずつ増やしてみましょう。そうすることで、生活習慣の一部となり、自然と活動量が増える習慣がつきやすくなりますよ。

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