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梅雨どきこそ食中毒対策!調理師直伝「いたみにくい弁当作りのコツ」&簡単!おかずレシピ

レシピ

(11)味は濃いめに!

味は、いつもよりも濃いめにしましょう。塩分や糖分が高いと、菌が使える水分が少なくなり、傷みにくくなるのです。

また、お弁当は冷めてから食べるものです。味が濃いほうが、おいしく食べられますし、ごはんも進みますよ◎

(12)混ぜご飯はNG

炊き込みご飯、チャーハン、オムライスなどの混ぜご飯は、水分が残りやすく傷みやすいのでNG。
ごはんに味をつけたいなら、ふりかけを持っていきましょう。

(13)保冷剤や保冷バッグを活用しよう!

保冷剤や保冷バッグを使い、冷たい状態をキープしましょう。フタの部分に保冷剤を入れるスペースがついたお弁当箱も、とても便利です。

ゼリーを凍らせて、お弁当箱と一緒に保冷バッグに入れるのも◎保冷剤にもなりますし、おいしいデザートにもなって一石二鳥ですよ。

(14)傷みにくくするシートやカップも◎

わらびやからしなどの成分で、お弁当を傷みにくくするグッズがあります。某100円ショップなどでも、手軽に購入できるので探してみてください。

(15 )少しでもおかしいと感じたら食べないこと。

酸っぱいにおいがしたり、粘り気があったりしたら……もったいなくても食べない勇気が必要です。お子さまや子どもや夫にも、何かおかしいような気がしたら食べないようにと、普段から伝えておきましょう。

傷みにくい簡単おかずレシピ2選

(1)めんつゆで簡単!唐揚げ

二度揚げすることで、しっかりとなかまで火を通せます。ニンニクやショウガはにおいが強いので、お弁当のときはシンプルにめんつゆのみがオススメです。鶏むね肉以外にも、ささみや鶏もも肉でもおいしく作れますよ。

材料

・鶏むね肉 100g
・めんつゆ 大さじ1

作り方

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