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[カビまみれ洗濯槽]ハイター万能過ぎ! 一晩漬け込んだら……

雨が多い季節は、カビや雑菌の繁殖で部屋干しや生乾きのニオイが気になります。イヤなニオイの元であるカビや雑菌の繁殖を抑えるためには、洗濯槽のお掃除をするのが大事です!ということで、今回は専用クリーナー以外のお掃除方法とプロならではのテクニックを紹介します。

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※情報は『LDK』2020年7月号掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

雨が多い季節に気になるのが洗濯物のこと。部屋干しだと洗濯物がなかなか乾かず、生乾きのイヤなニオイが気になりますよね。そのイヤなニオイの元となっているカビや雑菌を抑えるためには、洗濯槽のお掃除をすることが大切。

洗濯槽をお掃除すると、

1:衣類がクサくならない
2:キレイに洗える
3:柔軟剤も香る

などと言ったメリットがあります。洗剤の効果も落ちてしまうので、3カ月に1度は定期的に洗ってきれいな状態を保つようにしてみてください。

洗濯槽のお掃除に使う洗濯槽クリーナーには、「酵素系」と「塩素系」の2種類があります。

1:酵素系
アルカリの発泡する泡で汚れをはがし、活性酸素で殺菌します。刺激的なニオイはありません。1年以上お手入れをしていない人向けです。

2:塩素系
塩素の力で汚れを分解し、溶かして落とします。除菌力がありますが、強めの刺激臭が気になります。数ヶ月ぶりにお手入れをするという人向けです。

汚れの落とし方などが異なるため、特徴を見極めて使い分けをしてみましょう。おすすめの洗濯槽クリーナーが知りたいという人は、こちらの記事をチェックしてみてください。

▼洗濯槽クリーナーを紹介している記事はこちら

花王
ワイドハイター
実勢価格:275円
※1.リンク先の商品は詰め替え(720ml)です
※2.セット商品の販売ページも含みます

洗濯槽クリーナーが家にない! わざわざ買いに行くのはめんどう……。という人は、花王「ワイドハイター」のような酸素系漂白剤を使ってお掃除をしましょう。

酸素系漂白剤の材料である過酸化水素水を使った洗濯槽のクリーニングは、プロも実践。定期的にクリーニングすることで、洗濯槽のカビ予防にもなります。塩素系クリーナーのニオイが苦手な方、お湯を溜める手間と放置時間が許せる方に、オススメです。

1:バケツを使って、洗濯機が満水になるまでお湯を入れます。

2:ワイドハイターの詰め替え用1袋を洗濯機に入れます。
3:洗い時間を10分ほどに設定し、スタート(すすぎ前にストップ)。
4:お湯が溜まっている状態で、一晩放置します。
5:翌朝、水が入ったままの状態で普通コースで回します。
6:再度、水のみを入れて普通コースで回して終了。

カビを予防するためには、洗濯機内に空気をこもらせないことがとても大事です。洗い上がった洗濯物を取り出したら、フタはそのまま開けっぱなしにする習慣にしましょう。洗濯槽の清潔さがキープできますよ。

また、洗剤口のベトベトするという人は、洗剤が固まっている可能性が。ベトベトは、ぬるま湯で流すだけで解消できます。電気ケトルでお湯を沸かして、サッと流しましょう。

カビは25~35度の温度で繁殖しやすいと言われています。洗濯槽に蓄積された湿気に加え、梅雨による湿気も加わると、カビと雑菌の繁殖は増加。“そのうちやる”ではなく、湿気がこもる洗濯槽は、特に気温の上がる季節は定期的にお手入れしておきましょう!

以上、プロに教わった洗濯槽のお掃除テクニックのご紹介でした。「洗濯物がなんかニオう」と悩んでいる人はぜひ試してみてくださいね。

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