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業務スーパーで1週間食費7500円を叶える!月・火の節約手づくり献立#節約ママのラク家事ごはん

レシピ

家族4人で1ヶ月食費2万5000円以内を叶える方法をお伝えする#節約ママのラク家事ごはんの第2回目は、日曜の買い出しと週明けの月曜、火曜の献立をご紹介します。
週明けの晩は、家族全員がなんとなくお疲れ。そんな曜日だからこそ、スタミナ料理をおいしく食べられたらいいですね。今回は夏の疲れをふきとばすような、ラクラク手作り献立です。

作り方②肉に下味をつけて野菜を炒める

2.深めのフライパンにオリーブ油(分量外)ひきます。そこににんにくを投入し、弱火で炒める。きつね色になった頃に、豚ひき肉を1パック入れ、炒めます。下味に塩胡椒を少々入れて、色が変わるまで炒めます。火が通ったら、刻み玉ねぎを凍ったまま投入。電子レンジで下茹でしたにんじんも加えます。ボウルに残っている水分ごと炒めれば、焦げつき防止になり、野菜の栄養素も逃しません。よく炒めます。

作り方③味付けをして煮込む

3.凍った玉ねぎがとけて、全体的に火が通ったらトマト缶をあけ、全量いれましょう。そこにコンソメと醤油、ソース、砂糖をいれて中火で一煮立ちします。火を止めて、最後にカレールーを割ってからフライパンにいれ、よく混ぜましょう。最後にお好みでバターをいれて風味をつけるとコクがアップ。

「ポイント」
辛いのが好きなひとは、ターメリックやガラムマサラなど業務スーパーで手に入るスパイスをお皿に盛り付けたタイミングでふりかけるとスパイシーな味わいになります。辛いものが無理な人がいない場合は、フライパンに直接いれても問題ありません。我が家では、カレールーは甘口を選んでおいて、辛いのが好きな家族には自分で調整してもらう方法をとっています。

トマト缶をいれることで、味がマイルドになります。それでも辛い場合は、牛乳をいれてもおいしいですよ。家庭の味はそれぞれなので「濃い」と感じる場合は水を少しずついれて様子を見てください。わざと濃く作ってタコスにしたり、ポテトカレーグラタンにしたりとアレンジも楽しんでいます。

火曜は中華でラクしよう!麻婆豆腐も手作りなら節約料理に

・ご飯 ・麻婆豆腐 ・ニラチヂミ ・もやしのおかか和え

みんな大好きな麻婆豆腐ですが、既製品の合成調味料を使うと人によっては辛く感じるかもしれません。麻婆豆腐のコクさえ再現できれば、子どもも食べやすく長ネギも好き嫌いせずに食べてくれます。豆腐を業務スーパーで売っている冷凍カットなすに代えてもおいしいですよ。

チヂミは、ボウルに冷凍しておいたニラを凍ったままいれて、片栗粉と小麦粉を5:5の比率で入れます。水を300ccで隠し味に中華あじの素を入れて、溶けるチーズを入れておけば生地の完成。朝に作って冷蔵庫でねかせれば、夜にはもっちりとた生地に。フライパンにごま油を多めに引いて、お好み焼きを作る要領で焼いていけば簡単に完成します。

辛くない麻婆豆腐の作り方①野菜を切って、炒める

<材料>
・豆腐(木綿豆腐でも絹でも可)…2パック
・長ネギ…1〜2本
・にんにく…2ケ
・豚ひき肉…1パック

・水…700cc

<A>
・味噌…大さじ3
・オイスターソース…大さじ4
・砂糖…大さじ3
・中華あじの素…大さじ3
・塩胡椒…少々
・調理酒…大さじ2
・みりん…大さじ2
・醤油…大さじ2

<B>
片栗粉…スプーン2杯
(200ccの水でとく)

1.にんにくをみじん切りにします。豆腐は一口大にカット。長ネギは輪切りでもみじん切りでも可。フライパンにごま油(分量外)をひき、にんにくを弱火で炒めます。香りがしてきたら、ひき肉を入れてよく炒めましょう。火が通ったらカットした長ネギを入れて炒めます。

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