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生理中の心と体とうまくつきあうためのヨガポーズ

美容

生理中の心と体の様子がいつもとは違うことを感じる女性は多いでしょう。それらはイライラ、生理痛などあまり歓迎できるものではないかもしれませんが、隙間時間でもできるヨガポーズで症状をやわらげ、少しでも心地よく過ごせるようにしましょう。

1. 折りたたんだブランケットか硬いクッションに座り、両脚を前に伸ばす。

ブランケット

2. ブロックをすねの上か、足を少し開いて床の上に置き、上半身を倒してブロックの上におでこを乗せる。

ブロック

3. 腰まわりの伸びを感じながらやさしく呼吸を続ける。

よりやさしく行いたい場合:高さをつけるために椅子を使っておでこを座面に乗せる。

Photo by Yoga Journal US

ヴィパリタカラニ

心を落ち着けるだけでなく足のむくみ解消にも効果的です。

Photo by Yoga Journal US

やり方

1. 仰向けになって脚を伸ばして壁につける。膝は少し曲がっていてもOK。

2. お尻が壁に近いほど太ももの裏に負荷がかかるので、心地よい場所を探しながら適度に位置を調節する。

3. 上半身はシャバアーサナと同じようにリラックスさせ、目を閉じてゆったりとポーズをキープする。

シャバアーサナ

・壁を使う代わりに、ふくらはぎを椅子の上に乗せるやり方でもOK

Photo by Yoga Journal US

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