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メイクはバランス! 失敗しない美眉の作り方、基礎の基礎をプロに教わりました♡

メイク

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※本記事は、『LDK the Beauty』の過去の記事の情報を再編集したものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

眉は顔の印象を左右する大事なポイントです。けれど、時間をかければかけるほど、なぜか理想とは程遠くなっていく厄介な場所でもあります。そんな悩める眉迷子さんのために、メイクのプロ達に眉をキレイに描くコツを教えてもらいました。

メイクをするとき、眉はどのタイミングで描いていますか? 眉を描くのは、アイメイクの後が正解なんだそう。目と眉は近い場所にあるので、目元の印象を決めてから眉を描くとバランスが取りやすいんですって。

ベース→アイメイク→アイブロウ→チーク→リップ
上記の順でメイクしていくと、顔全体のバランスが取れて失敗しにくいとのことです。

「左右対称の眉を描くのが難しい!」と思っている人は多いですよね。ですが、そもそも眉を左右対称・双子の眉に描く必要はないんです。多少ずれていたとしても、まじまじと眉を凝視されることもないので、気づく人はほぼいません。まったく同じ双子を目指すのではなく、姉妹くらいの似せ加減を目指して描きましょう。

眉を描くときは、つい左右のどちらか描きやすい方から描いてしまいがちですよね。実は、苦手な方を先に描いた方が美しく眉が描けるんです。先に描いた眉に合わせて得意なほうの眉を描くと、バランスよく仕上げられますよ。

アイブロウは大きく分けてパウダー、ペンシル、リキッド、眉マスカラの4種類あります。それぞれ得意なことが違うので、各部分の毛の長さや量に合わせて使い分けるといいです。

例えば、眉頭と眉中はパウダーをふんわりとのせて、眉尻はペンシルで細く描くとナチュラルな眉に仕上がります。眉が生えていないところは、リキッドで毛を描き足すとよいですよ。

ここで、4種類の眉アイテムの使い分け方をおさらいしましょう!

パウダー

ヴィセ リシェ
カラーリングアイブロウパウダー カラー/BR-3
購入価格:1320円
※Amazon、楽天ともカラー/BR-1の販売ページです。

色をやわらかくのせられるパウダーは、眉頭や眉中などあまり濃くしたくない部分に使います。パウダーを上手に使えば、いかにも"描きました感"のある不自然な眉になるのを防げますよ。

パウダーを使うポイント
・眉頭や眉中メイク
・眉頭の高さ調節
・カジュアルに見せる

ペンシル

ヴィセ リシェ
ソフト&スリムアイブロウペンシル カラー/BR300
購入価格:864円
※楽天はカラー/BR303の販売ページです。

ペンシルは、眉尻を描いたり眉毛がない部分を埋めるように使います。ピンポイントで細かいところにも色をのせやすいのが特徴です。

ペンシルを使うポイント
・眉尻を細く描く
・空白を埋める
・毛を描き足す

リキッド

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