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京都・嵐山で人気上昇中!かわいすぎるお花いっぱいの足湯体験

旅行・おでかけ

京都・嵐山に話題の足湯「嵐湯」があります。たっぷり生花を浮かべたり、抹茶の炭酸泡だったり、見た目にも華やかでリラックス効果も抜群。一人ひとり個別の木桶に足を入れるスタイルもおしゃれで、2016年のオープン以来、観光客だけでなく地元の大学生や主婦もリピーターになっていると聞いて、いそいそと体験に出かけました。

のれんをくぐると、おしゃれな足湯カフェ

京福嵐山線・嵯峨野駅からすぐ、天龍寺があるメインストリートから1本東に入るとぐんと静かなエリアになります。時節柄、開け放たれた入り口から、のれんをくぐって中に入ると、アロマのさわやかな香りがただよってきます。

受付のマネージャーにあえてマスクを外してもらって写真をパチリ。靴を脱いで店内にあがり、足湯のメニューを見ると、期待感が高まります。

畳敷きの店内は、大きな窓から明るい光が差し込み、和モダンな雰囲気が素敵です。奥の更衣室で着替えもできるので安心。ショートパンツも無料で借りられるので、ロング丈のパンツやスカートでもOK。

色とりどりのお花を浮かべた足湯にキュン

MIYABI雅(季節のお花の足湯+フットマッサージ+1ドリンク、30分4400円、50分6600円)

お花の足湯は、まるで花束の中に足を入れるような豪華さ、色鮮やかな組み合わせにテンションが上がります。その時季の花が使われるので、夏はヒマワリのようなビタミンカラーが中心。秋はコスモスをベースにいろどりのよい花や緑を加えます。
足をつけるとフローラル系のアロマが立ちのぼり、お湯のあたたかさに体全体がゆるんでいくようです。お湯の温度は38℃くらいで、お風呂より少し低めが丁度よい加減なのです。すぐに血行がよくなって、体全体がぽかぽかしてきました。

抹茶と小菓子

足を湯につけたまま、ドリンクと小菓子をいただきます。ドリンクは、抹茶、抹茶ラテ、コーヒー、ほうじ茶から選びます。

足し湯のあとのマッサージで疲れがほぐれていく~

少し経ったところで、足し湯。お湯の温度が上がって、さらに心地よさが増します。マリンコラーゲン入りのお湯で、桶の中が白濁していきます。

ほどなくスタッフの方がやってきて膝から下をマッサージ。そして、タオルで水けをふきとったあとは、緑茶、アロエベラ、蜜蝋を加えた特製クリームでマッサージ。ふくらはぎから足の甲、足の裏、指と丁寧に筋肉をもみほぐし、ツボを押されると、もう心地よさマックス。

仕上げは嵐山店だけのサービスとして、青竹でふくらはぎや足裏をマッサージ。これもまた心地よくて、眠ってしまう人が多いようです。観光で歩き過ぎたときにぴったりですね。

抹茶の香りと炭酸泡が絶妙

(抹茶の足湯+フットマッサージ+1ドリンク30分4400円、50分6600円)

他にも足湯の種類があるので紹介しましょう。きれいなグリーンの抹茶に、気泡がぷくぷくと立ちのぼるお湯は、抹茶の足湯。抹茶の抗菌作用と炭酸の美肌効果が期待できそうです。

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