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バランスボールの大正解!“乗るだけ+α”が最高に効いちゃいました!

自宅でTVを見ながら体を鍛えることができるバランスボール。「ただ座るだけ」でさまざまな美容・健康効果が期待できると大人気のトレーニンググッズですが、いざ購入しようとなるとサイズや素材などわからないことだらけ。そこで今回はパーソナルトレーナー&現役格闘家として有名な板谷一樹氏に選び方から使い方まで完全ガイドしてもらうとともに、バランスボール8製品のおすすめランキングを決定しました!

ビューティ

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※情報はthe360.life2020年8月16日配信時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

「ただ座るだけ」で自宅で手軽に運動ができ、今や老若男女に人気のトレーニングアイテムのひとつになっている「バランスボール」。

空気を入れて使う直径45~85cmの大きなボールで、これで体を弾ませたり、体を支えたりすることでインナーマッスルや体幹を鍛えることができます。

現在バランスボールは他に「Gボール」「エクササイズボール」「トレーニングバルーン」などさまざまな名前で呼ばれています。

バランスボールの起源は1960年代。スイスで神経系の障害の治療器具として使われたのが始まりで、その後、スポーツ選手のリハビリテーション器具やトレーニング器具として広まっていったと言われています。

日本では2001年にサッカーの中田英寿選手バランスボールを使ってトレーニングしていることが報じられ、一気にブームに火が付きました。

スイスでは集中力を高める目的でバランスボールを椅子代わりに使う学校もあるとのこと。ただし形は通常のバランスボールとは異なるものです。

では、なぜバランスボールに座るだけで体が鍛えられるのか、まずはそこから説明していきましょう。

バランスボールは弾力性があるので、上に座ると体がグラグラと不安定な状態になります。すると体のバランスを取ろうと筋肉が一生懸命働き出します。そのため座っているだけで全身のさまざまな筋肉が鍛えられるというわけです。

なかでもとくに重要な働きをするのがインナーマッスル。インナーマッスルとは体幹部にある筋肉の一部。深層筋や姿勢保持筋とも呼ばれていて、お腹の奥深くで内臓を支え、関節の安定性を高め、全身のバランスを取ってくれる重要な筋肉です。

インナーマッスルの代表的なものに「腹横筋」や「多裂筋」、「横隔膜」、「骨盤底筋群」といったものがあります。

バランスボールでそれらの筋肉を効果的に鍛えることができ、バランス感覚が培われて姿勢が改善します。またインナーマッスルを強化することで内臓の健康を保つことができます。

体幹を鍛えるメリットは第一に「日常生活で力を出しやすくなる」こと。スポーツだけでなく、日常生活においても力を発揮しやすくなります。

例えば、階段で息切れしない、通勤電車内でよろよろしない、重い荷物を持てる、姿勢がよくなる、疲れが溜まらない…などなど。

力は筋肉が生み出すものですが、それが体の各部に効率よく伝わってスムーズに動けるようになります。

インナーマッスルを鍛える筋肉量が増え、基礎代謝が上がります。

基礎代謝とは生命活動を維持するための必要最低限のエネルギーのこと。基礎代謝は歳を取るごとに下がっていくため、何もしないと「やせにくい体質」になっていくのです。

逆にバランスボールで筋トレをして筋肉を増やし、基礎代謝量を上げることで、「脂肪を燃焼しやすい」「やせやすい体質」に変わることが期待できます。

女性の大きな悩みのひとつにある「骨盤のゆがみ」。放っておくと、肩こりや腰痛、生理痛、冷え性、便秘、ぽっこりお腹など、あらゆる不調の原因に。

骨盤がゆがんでしまう原因には、以下のようなことが挙げられます。

・運動不足による骨盤まわりの筋肉の衰え
・長時間の同じ姿勢
・偏った動作
・姿勢の悪さ

バランスボールは、姿勢の矯正や、骨盤周りの筋肉の強化が期待できるため、じつは、骨盤のゆがみ解消にも役立ちます。

とくに骨盤矯正を行いたい人は、以下のようなトレーニング法が効果的です。

▼骨盤矯正に効果的なトレーニング方法
1:ヒザが90度の角度になるようにバランスボールに座る。
2:真上に体が引っ張られるイメージで姿勢を正す。
3:上半身を動かさずお尻を前に突き出すように動かす。次に後ろに突き出すように動かす。これを繰り返す。
4:続いて上半身を動かさず、お尻をグルっとゆっくり回す。右回り・左回り両方行う。

バランスボールは背筋や腹筋を中心に体のあらゆる部分に負荷をかけることができるので、筋肉強化のため多くのスポーツ選手がトレーニングに取り入れています。

ここでは代表的な2つのトレーニング法を紹介しましょう。

効果:体幹全体の筋肉、とくに背筋や腹筋が鍛えられます。
注意点:ボールが転がると危ないので、慣れない人はボールを壁に押し付ける形で行うとよいでしょう。

▼トレーニング方法

1:うつ伏せの状態で両肘と前腕をバランスボールに載せます。足はまっすぐ伸ばしかかとを浮かせます。
2:腰を持ち上げた状態で姿勢をキープします。ワンセット10秒×3。1日3回程度行います。

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