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バランスボールの大正解!“乗るだけ+α”が最高に効いちゃいました!

ライフスタイル

自宅でTVを見ながら体を鍛えることができるバランスボール。「ただ座るだけ」でさまざまな美容・健康効果が期待できると大人気のトレーニンググッズですが、いざ購入しようとなるとサイズや素材などわからないことだらけ。そこで今回はパーソナルトレーナー&現役格闘家の板谷一樹氏に選び方から使い方まで完全ガイドしてもらうとともに、バランスボール14製品のおすすめランキングを決定しました!

1:うつ伏せの状態で両肘と前腕をバランスボールに載せます。足はまっすぐ伸ばしかかとを浮かせます。
2:腰を持ち上げた状態で姿勢をキープします。ワンセット10秒×3。1日3回程度行います。

効果:下半身のバランス力がアップします。またハムストリングスや大腿四頭筋など太ももの筋肉が鍛えられます。
注意点:体のバランスがうまく取れない人は、何かにつかまる形で行うと安全です。

▼トレーニング方法

1:まっすぐに立って、片足をバランスボールの上に乗せます。

2:バランスボールに載せているのとは反対側の足を曲げ、体を垂直に落としていきます。十分に足を曲げたら、今度は体を垂直に上げ元に戻ります。上下に3往復×1日3回程度やると良いでしょう。

ひと口にバランスボールといっても、さまざまなタイプがあって迷ってしまいますよね。ここからは、バランスボールの基本的な選び方を紹介します。

まず大事なことは各々の体に合ったサイズを選ぶことです。サイズが合わないと、足が床につかなかったり、過度な負荷が体にかかったりしてしまうので、サイズ選びは慎重に行いましょう。

身長
ボールサイズ


~150cm
45~55cm


150~170cm
55~65cm


170~180cm
65~75cm


180cm~
75~85cm

参考:健康長寿ネット
https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/shintai-training/ball.html

https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/shintai-training/ball.html

バランスボールを選ぶ際は、バランスボールが耐えられる重さが何kgかを確認するようにしましょう。このときの重さは自身の体重で考えるのではなく、激しい動きをすることで加わる重さであることに注意してください。

今回のランキングでも製品ごとに耐荷重を記載しているので選ぶ際の参考にしてみてください。

バランスボールは塩化ビニールなどの素材で作られています。元々丈夫な作りになっていますが、「アンチバースト(ノンバースト)タイプ」ならより安心して使えます。このタイプは、ボールが二重構造になっているので、穴が開いてもゆっくりとしぼみます。

ノンバーストタイプのバランスボールだと重さに耐えられない場合や経年劣化で穴が空いてしまった際にも、空気がゆっくり抜けていくため安心です。激しい筋トレを考えている方は、出来るだけ怪我をしないようノンバーストタイプかどうかもチェックしてみましょう。

ネットではまず、自分の体に合ったサイズを選び、また素材や付属品にも必ず目を通しておきましょう。

空気の入れやすさに関しては、編集部で実際に何度かやってみたところ、あまり差がないということが分かりました。

レビューでは「付属のポンプでの空気入れが大変」といったものが見られましたが、手動の空気入れでは、どれもパンパンにするまで時間がかかるようです。どちらかといえば足踏み式がラクなようです。

空気入れの手間がイヤだ、という人には電動ポンプをおすすめします。空気注入だけでなく排出もできるので非常に便利ですし、価格も2000~3000円で手に入れることができます。

▼おすすめの電動ポンプ

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実勢価格:2995円
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重さ:270g

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