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[体調不良の原因に?]気をつけたい!夏の冷え性対策5つ

ライフスタイル

ポイント3:入浴で身体の芯から温まる

適切な入浴は加温効果以外にも快眠にも繋がるため、冷え性の改善に効果的です。しかし、熱すぎる湯温ですと身体に負担がかかりすぎるために逆効果になります。

例えば、38度のぬる目のお湯で25〜30 分、あるいは半身浴で40度のお湯で30分ほど入浴することで寝付きにも効果的だと言われています。入浴のタイミングとしては、寝る前の2〜3時間前が理想です。

ポイント4:冷たい飲み物や食べ物を食べ過ぎない

夏は暑さにより体力が消耗し、食欲が低下するため内臓も弱りやすい状態になっています。暑い季節は冷たい食べ物や飲み物を選びやすくなりますが、摂り過ぎると、さらに内臓に負担がかかり胃腸の働きが低下するので、注意が必要です。

また、身体の内から冷やすことでさらに血液の循環を悪くするため、むくみの原因となり冷えを起こしやすくします。

ポイント5:暑さに備えた体力作り

暑くなり始めたかなと思う時期から、「やや暑い環境」で「ややきつい」と感じる強度で、毎日30 分程度の適度な運動を行い、身体が暑さに慣れるようにしましょう。もちろん、その際は熱中症予防のためにも水分補給や体調に不調が生じない程度で行いましょう。また、適度な運動により血液の循環も良くなります。

まとめ

規則正しい生活を

今回、夏の冷え性対策5つを紹介しました。今まで何故か夏になると体調を崩しがちだった方は、紹介した冷え性対策を参考にしてみてはいかがでしょうか。もしかすると、冷え性が原因だったのかもしれません。

【参考文献】
「冷え」(厚生労働省)
http://w-health.jp/woman_trouble/cold/
(アクセス日:6月25日)

「健康・快適居住環境の指針」(東京都福祉保健局)
https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/kankyo/kankyo_eisei/jukankyo/indoor/kenko/index.files/web_zenbun1.pdf
(アクセス日:6月25日)

「令和2年度の熱中症予防行動(リーフレット)」(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000635213.pdf
(アクセス日:6月25日)

「自律神経失調症状」(厚生労働省)
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/heart/yk-082.html
(アクセス日:6月25日)

「快眠と生活習慣」(厚生労働省)
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/heart/k-01-004.html
(アクセス日:6月25日)

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