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洗えるマスクおすすめランキング33選|飛沫カットや洗濯ヨレを徹底比較

ライフスタイル

不織布マスクの代わりやおしゃれアイテムとして浸透してきた“洗えるマスク”。そこで今回は、人気スポーツブランドなどのマスク15製品のランキングと夏用マスク18製品のランキングを公開! 洗って清潔に何回も使えるマスクのおすすめをお教えします!

過去のマスク検証では、マスク生地のスキマからどれだけ外の微粒子が入り込まないかを検証していましたが、WHOのガイドラインにより検証を一部変更。今回は自分の飛沫をいかに外に出さないかに焦点を当て検証しました。

水をくしゃみと想定し、霧吹きを使って肌側から水をかけ、マスクのすぐ後ろに置いた半紙に付着するかどうかで「飛沫を通す生地か」を確認しました。

顔にマスクをつけた状態を想定し、マスクを器具で空中に浮かべて角度を整え、セッティング。

飛沫は液体なので、霧吹きを使ってマスク内側から水を噴射。水をくしゃみと想定し、水を入れた強く噴射できる霧吹きを用いて、口に接する生地の内側に数回水を噴射しました。

水分が生地を通過すると色が濃く変わる半紙をマスクから1cmほど離して置き、霧吹きの水が移らないかをチェック(移れば色が変化する)。

結果、どんなに薄いマスクでも目視できる限りでは全く水を通しませんでした。驚いたのは「PITTA」や「無印良品」「ライトオン」など1枚の素材でできた薄めのマスクでも、しっかりと水を受け止め、半紙の色は少しも変わらなかったこと。もちろんエアリズムなどの2枚の布を合わせたマスクも同様に、水移りはありませんでした。

水に触れると色が変わる半紙が全く変化なし!

よって、どんなに薄いマスクでも目視できる限りでは全く水を通さなかったことから、今回テストした夏マスク18製品は自分の飛沫を防げる可能性大でしたので、安心して使えるラインナップとなっています。

それでは、本題のテスト内容について解説します。

今回テストするのは、ユニクロのエアリズムマスクや無印良品の夏用マスクといった人気製品をはじめ、ファッションブランド発の製品やAmazonで購入できる製品を含めた全18製品。弊社の検証部門「LAB.360」の室長松下氏と研究員の塩原氏の協力のもと、検証しました。

夏を快適に過ごせる最強のマスクを探すべく、次の3項目をテストしました。

50回手洗いをして傷み具合の経過をチェック。一般的な使用状態を考慮し、毎回洗う度に耳を10回引っ張るなどの過酷テストを繰り返しました。

まずは、ぬるま湯に洗剤を入れます。

その後、10分放置。

マスクを押し洗いします。

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