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「夏バテ」「クーラー病」を解消!夏にありがちプチ不調「予防から改善策まで」専門家が解説

ライフスタイル

こんにちは、ヨムーノ編集部です。
夏は、気温の上昇によって、不調に悩む女性が増える季節です。

できることから始める「夏の不調解消法」4選

1.食事

1日3食の規則正しい食生活が大切です。
夏バテや冷えに効果的な、質の良い食事を摂り水分補給を欠かさず行いましょう。

・良質のタンパク質:筋肉疲労を回復し、体力を維持します(大豆製品・卵・豚肉など)

・ビタミンB:エネルギーをつくり、疲労を回復します(豚肉・うなぎ・キノコ類など)

・クエン酸:疲労を軽減させ、新陳代謝を上げます(梅干し・レモン・黒酢など)

・ミネラル:身体の調子を整える必要不可欠な栄養素です(小魚類・ほうれん草・牛乳など)

上記以外に、暑い夏にはトマト・ナス・とうもろこしなどの夏野菜がおすすめです。しかし、夏野菜は身体を冷やすはたらきがあるため、冷えを感じる人は生ではなく焼いたり熱を加えて食べると良いでしょう。

また、生姜やにんにく、ねぎなど身体の内側から温める食材を積極的に取り入れて冷え知らずの身体を目指しましょう。
※食欲がどうしてもわかない場合は、ビタミン剤の補給がおすすめです。

2.運動

身体のだるさや疲れがあると、身体を動かすことも面倒になりがちです。
しかし、身体を動かさないと自律神経のバランス悪くなり悪循環を招きます。

まずは、朝の散歩から始めるといいですね。太陽の日差しを浴び、血流を改善することで、気持ちも晴れやかになります。慣れてきたら、日差しが弱く涼しい時間帯(朝・晩)に定期的な運動を取り入れると良いでしょう。ウォーキングやエクササイズ、水泳(水中歩行)など、自分に合った運動を見つけて続けることが大切です。

3.睡眠

自律神経の乱れは、だるさや疲れにつながります。質の良い睡眠をとり、疲れを溜めないことが夏バテ予防で1番重要です。

・就寝の3時間前には食事を済ませる。

・寝る直前ではなく、少し前に40度くらいのぬるま湯に入浴する。

・寝る前は携帯やパソコンを触らない。

・暑苦しく眠れないときは、頭部を氷枕で冷やす。

心身共にリラックスしてから寝ると、良質な睡眠をとることができます。

4.漢方薬で夏の不調を身体の内側から改善

「薬は副作用が心配」「そもそも肩こりにならない身体になりたい」
 そんな方には漢方薬がおすすめです。一般的に西洋薬(多くは有効成分が単一で、切れ味が鋭く感染症の菌を殺したり、熱や痛みをとる、血圧を下げるなど一つの症状や病気に対して強い効果がある薬)よりも副作用が少ないとされておりますし、対症療法ではなく、体質の改善に働きかけることで根本的な解決を目指すものですので、同じ症状を繰り返したくない方におすすめです。

また、「健康的な食事やセルフケアを毎日続けるのは苦手」という方も、医薬品として効果が認められた漢方薬なら、症状や体質に合ったものを毎日飲むだけなので、手間なく気軽に継続できます。

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