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約3万匹の金魚が泳ぐ!「アートアクアリウム美術館」常設展として本日OPEN[内覧会レポ]

旅行・おでかけ

2020年8月28日(金)、東京・日本橋に「アートアクアリウム美術館」がオープン!同施設は夏の風物詩として愛されてきた展示会「アートアクアリウム」が大型常設展示になったもの。従来の日本橋会場の約3倍の規模で、年間を通して四季折々の空間を演出してくれます。そんな注目スポットの魅力を「レッツエンジョイ東京」編集部がさっそくお伝えします♪

▲「浮世」エリア

「浮世」は、「アートアクアリウム」の基本コンセプトである、現代における江戸の花街を象徴するエリア。

▲「浮世」エリア 花魁

アートアクアリウムの代表作である“花魁”をいくつも並べることによって江戸の花街の花魁道中を表現しており、とくに、花街の入口にあったとされる大門は、金魚の乱舞する大提灯を掲げる“金魚大門”として展示。金魚大門をくぐった先には更なる豪華絢爛な世界が広がっている・・・というストーリーになっています。

▲「浮世」エリア 金魚大門

金魚大門を見上げると天井には無数の金魚が舞い泳ぐ「天井金魚」が、左右には金魚が不思議な見え方をする「リフレクトリウム」が鎮座。異世界への入り口が開かれています。

▲「神秘」エリア 金魚の杜

異世界との境界が曖昧な不思議な感覚を体験できる「神秘」エリアは、圧倒的スケールの異次元の世界。

中でも注目の展示は、“金魚の杜”。等身大以上の水柱が森のように立ち並び、多くの金魚が泳ぐ神秘な世界を歩いて鑑賞すると、水中と外の世界の境界線が曖昧になり浮遊間に包まれます。

こちらは1階に常設されていますが、2階からも見下ろせる仕掛けになっており、今まで自分が彷徨っていた不思議な世界の美しさを俯瞰で眺めて楽しめます。

▲「神秘」エリア アースアクアリウム・ジャポニズム

もう一つ注目したいのは、地球をイメージした直径1.5mの巨大球体水槽に錦鯉が乱舞する“アースアクアリウム・ジャポニズム”。

宇宙から見た地球を美の象徴である錦鯉で彩った圧巻の作品。表面に水が流れ、地球が自転するかのように作品自体がまわっている仕掛けには、美しさのあまりつい見惚れてしまいました。

併設のミュージアムカフェ&ショップも登場

▲「老松」エリア 水戯庵ラウンジ

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