無料の会員登録をすると
お気に入りができます

ユニクロの紙袋、今日から一枚10円に ユーザー歓喜させる秘密があった

ファッション

9月1日より有料化となるユニクロの紙袋。しかし、一枚10円に相応しい進化を遂げており…。

続いて風呂場に紙袋を設置し、シャワーで勢いよく放水を開始した。

関連記事:ユニクロ、紙袋の有料化にユーザーは悲鳴 一番ネックなのは金額でなく…

ユニクロ、紙袋の有料化にユーザーは悲鳴 一番ネックなのは金額でなく…

■完全にノーダメージ

約20秒ほど水をかけ続けたが、紙袋の撥水性がかなり優秀なようで、表面は「濡れている」というより「水滴が付着している」とでもいうべき状態に。通常、この手の紙袋が濡れるとその部分が黒く変色するのだが、そういった変化もなし。旧型の紙袋が発していたような異臭も、全く感じられなかった。

念のため中身を取り出してみたが、水が紙袋内部に浸透した様子もなく、衣類は全然濡れていない。これならば横殴りの雨が降ったとしても、袋の口部分さえ塞いでいれば、中身が台無しになる恐れはないだろう。

水に濡れて袋自体が崩れてしまう心配もなく、何なら乾かしさえすれば、畳んで保存してからの再利用も可能に。紙の性質上、多少はパリパリとした固い感触は残ってしまうが、有料紙袋としての及第点は満たしている印象を受けた。

(取材・文/しらべぇ編集部・秋山 はじめ)

秋山 はじめ
オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ