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[9月1日は防災の日]ローリングストックで「もしも」の時に備えよう!

ライフスタイル

9月1日は「防災の日」です。いつ起こるかわからない自然災害への備えは出来ていますか?今回は、災害時を生き抜くために欠かせない、「もしも」の時の食事についてお伝えします。年に一度の「防災の日」に、改めて災害への備えと意識について、考えてみてはいかがでしょうか?

行政が出しているガイドラインを参考に備蓄しよう

災害時に備えて備蓄をしないといけないと、頭では分かっていても、何をどのくらい備蓄したら良いのか分からないという方は、行政が出しているガイドラインを参考にすることをおすすめします。

農林水産省では、「災害時に備えた食品ストックガイド」を作成し、インターネット上で閲覧できるようになっています。また、ご自身がお住まいの自治体でも備蓄に関する情報が発信されていますので、確認してみると良いでしょう。

※農林水産省/災害時に備えた食品ストックガイド
(https://www.maff.go.jp/j/zyukyu/foodstock/attach/pdf/guidebook-3.pdfl)
※東京都の場合:東京都防災ホームページ/「日常備蓄」を進めましょう
(https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/003/554/kiiro.pdf)

「ローリングストック」で備えよう!

「備える→消費する→買い足す」を循環させる

最近では、長期保存できる備蓄用の食品とは別に、ローリングストックという方法での備蓄が推奨されています。ローリングストックとは、普段から少し多めに食品を買い置きしておき、賞味期限が切れる前に消費して、消費した分を買い足すという方法です。

常に一定量の食品が家庭で備蓄されていること、消費したら買い足すことで賞味期限切れを防げること、そして普段から食べ慣れている食品が非常時の食事になるという点が大きなメリットです。

定期的に防災食の日を作ろう

ローリングストックをしてはいるものの、実際に災害が起きた時に活用できるようにするためにも、定期的にストックしている食品を使って防災食を作る日を設けることがおすすめです。また、定期的に防災食の日で食品を消費することで、賞味期限切れを防げるというメリットも。

防災食を作る時は、ライフラインが止まった時を想定するなど、普段から訓練していることで備えに対して気づくことがあります。いざという時のためにも、日頃の備えと訓練が大切ですね。

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ポリ袋で調理「パッククッキング」

限られたライフラインで効率的に調理

パッククッキングとは、ポリ袋に食材を入れて、湯煎で火を通して調理するという方法です。一つの鍋で複数の料理が作れ、ポリ袋のまま食器におけば食器を汚すことがなく、節水にもつながるという点から、災害時の調理法として注目されています。

パッククッキングについても、日頃から作ってみないとわからないことが多くありますので、防災食の日にパッククッキングも訓練しておきましょう。パッククッキングのレシピはインターネットで検索するとたくさん出てきますので、参考にすると良いですよ。

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