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つらい「働きすぎ」から解放される方法

なんだかいつも疲れている。仕事のことがずっと頭から離れない。それ、働きすぎかもしれません。今回は、そんな働きすぎから抜け出す方法をキャリアコンサルタントの小野勝弘さんに教えてもいました。体を壊してしまう前に、できることをしましょう。

ライフスタイル

(3)常にスマホをチェックしてしまう

テレワークの方に多い現象です。「いつ連絡が来るか分からない」のでスマートフォンの着信を意識しておく心掛けは良いのですが、トイレに持っていったり、お風呂にも持って入ったりしていませんか?

リラックスする時間と仕事の時間が常に同じだと、働いているのか気を抜いているか分からなくなり、「働きすぎ」の危険があります。

(4)依頼された仕事を断らない

転職したり、再就職したりしたばかりの人にありがちな傾向です。仕事を覚えたくて頑張る時期なのはとても分かるのですが、何でも頼みやすい人になってしまうのは良いこととはいえません。

自分のキャパシティーを超える量の業務を請け負っていませんか?

(5)提出締め切りギリギリに仕事を終える

仕事を追い込む際にパフォーマンスが上がるという人に当てはまります。

いつもギリギリにでもできてしまうからこそ、締め切りを抱えてしまう。結果、毎日が締め切りとなってしまって、「働きすぎ」まっしぐらという人も実際にいます。

私たちが働きすぎてしまう原因

では、私たちはどうして働きすぎでしまうのでしょう? 原因を5つ紹介します。

(1)働くことが生活の中心になっているから

テレワークが盛んになっている今、よく聞く傾向です。生活の中心に「仕事」がある状態なので、境目を見失ってしまって働きすぎとなっています。

(2)仕事が好きだから

仕事が好きだといえる人、いるんじゃないでしょうか。私の経験上、趣味が仕事だという人もいるくらいです。

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