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恋につなげたいなら…初対面で「使わないほうがいい言葉」

恋愛・結婚

恋愛において、初対面というのは今後を左右しかねない大切な場面です。

はじめにいい印象を与えておけば、恋愛に発展する可能性は非常に高い。

逆に、悪い印象を持たれてしまうと、何をしてもそれ以上進展しない場合も……。

そこで今回は、「初対面で使わないほうがいい言葉」についてご紹介します。

薄っぺらい印象を与える「可愛い」

「飲み会でタイプの子が隣に座りました。すると、俺の服を見て『可愛い』と褒めてくれたんです。それは嬉しいんですけど、料理に対しても『可愛い』と言っていて……。なんか冷めました」(31歳/スポーツジム)

かなり若い女性が「可愛い」という言葉を連呼するのはまだ許されますが、ある程度年齢を重ねると褒め方にもう少しバリエーションが欲しいところでしょう。

語彙力のなさは薄っぺらい印象を与えてしまいます。

褒められれば誰でも嬉しいはずなので、褒め言葉のバリエーションを増やす努力をしましょう。

意見を否定する「でも」

「初対面の女の子と話す機会があり、ハキハキ喋る頭の良さそうな子でした。しかし、僕の意見をすぐに否定するんです。僕が何か言うと『でもそれは』って感じで、会話をする気が失せました」(25歳/飲料)

会話中に、「でも」を使うことで、内容が広がっていくこともありますが、初対面の場合はNGワード。

単に否定されているだけのような印象を抱かれてしまうケースもあるようです。

適度に、相手の意見を尊重し、同調するような言葉も織り交ぜながら、会話を進めるようにしましょう。

ほかの男の存在を感じさせる「男友だち」

「男友だちが多い女性は、ちょっと引いてしまいます。会話で『男友だちが』みたいな言葉が出てくると警戒します。何人もいるようだと、自分では太刀打ちできない気がしてしまいます」(26歳/介護)

「男友だち」と言われても、どういう関係の友だちかは判断できません。ざっくりと「たくさんの男に囲まれている女性」という印象になります。

男性としては、ライバルの存在があると燃えるところがありますが、あまりに数が多いと、引いておいたほうが無難だと考えてしまいます。

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