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動画で簡単♡おもてなしにもピッタリ「エビとセロリのテリーヌ」

見た目も美しく、涼やかなテリーヌはおもてなしにもぴったりですよね。自分で作るのは難しそうなイメージですが、手順通りに準備し冷蔵庫で固めるだけのシンプル料理なんです。エビとセロリを具材にした作りやすいテリーヌを動画つきでご紹介します♡

2017年6月
レシピ

テリーヌは、むずかしくないんです♡

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〈材料〉4〜5人前

エビ 300g
セロリ茎 100g
水 200ml
マギーブイヨン 1個
板ゼラチン 9g
片栗粉 大2
白ワイン 50ml
セロリ葉 1株分
レモン汁 大1
塩 適量
粒コショウ 適量

〈作り方〉

(下準備)
・ボールにエビを入れ、片栗粉を振りかけしっかり揉み込み、水できれいに洗い流します。
・セロリ茎の筋を取り、7mm角程度に刻み塩もみします。
・板ゼラチンを冷水に5分程度つけて戻し、余分な水気を切ります。

①下処理したエビをそのままフライパンに入れ、軽く水気を飛ばします(油不要です)。ひたひたになるまで水を加えます。

②白ワイン、セロリ葉、塩、粒コショウ、レモン汁を入れ、エビの色が変わるまで加熱します。

③加熱したエビをザルにあげ、粗熱を取ります。エビを1㎝角にカットしてボールに移し、塩、粒コショウ、レモン汁を加えて和えます。セロリ葉は、軽く刻んでおきます(最後に使用します)。

④小鍋に分量の水を入れて沸かし、マギーブイヨンを加えて溶かします。

⑤④に、水で戻した板ゼラチンを加えてよく溶かします。

⑥型にクッキングペーパーを敷き、その上にエビ、セロリ茎の順に敷き詰めてから、⑤のゼラチン液を流し込み、セロリ葉、粒コショウを散らします。

⑦粗熱をとり、冷蔵庫で冷やし固めれば完成です♡

※冷蔵庫で保存し3日を目安に食べきります。味が変だと感じたら食べるのを控えてください。

ここがポイント!

エビのくさみを落とします

ちょっと手間ですが、背わたがあるエビを使う場合はきちんと取り除いておきます。エビ独特のくさみは、片栗粉と水を使ってよく揉み汚れを落とします。おいしいエビを食べるために、下処理は入念に行いましょう。

具材は「層」を意識して詰めていきます

テリーヌの醍醐味といえば、美しい「断面」です。見栄えよく仕上げるために、それぞれの具材は「層」を意識して順番に詰めていくことが大切です。今回のレシピの場合は、まず最初にエビから敷き詰めていきますよ。

続いて、塩もみしておいたセロリ茎をエビの上に敷き詰めていきます。この段階で、ピンクのエビと、イエローグリーンのセロリ茎の2色が層になっています。こんな風に仕上がりをイメージしながら層を作っていきます。

ゼラチン液を注いで冷やします

具材を敷き詰めたら、ゼラチン液を注いでいきます。せっかく詰めた具材が崩れてしまわないように、注ぐときは、慌てずにゆっくりと。最後に刻んだセロリ葉と粒コショウを入れたら、粗熱をとり冷蔵庫で冷やし固めます。

オードブルはテリーヌにおまかせ♡

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人が集まるときのオードブルにもぴったりのテリーヌ。パーティーなどの前日に作っておけるのも嬉しいですよね。そのままお皿にのせて出し、みんなでわいわい取り分けても楽しそうです。ぜひお試しくださいね♡

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