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「またギックリ腰になった…」痛みケア法と再発予防のためのストレッチ[動画]

突然現れるギックリ腰。2〜3日は動くことができず、仕事にも行けない…。そんな経験をしたことはありませんか?今回は、そんなギックリ腰に特化したケア法や、酷い痛みとなる前に習慣化したいストレッチについて紹介します。

ライフスタイル

炎症部位とは異なるギックリ腰予防のためにほぐしたい筋肉2つ

ギックリ腰を引き起こすきっかけとなる筋肉はいくつかありますが、だいたい多くのケースでは腹部の奥に付着する大腰筋が硬く適切に使えないことや、もも裏のハムストリングスの硬さによって骨盤が後傾し、それらが腰背部に大きな負担をかけてしまいます。ここでは、それらの筋肉のほぐし方について動画付きで紹介します。

1.大腰筋のほぐし方

おへその上の辺りに両手の指先を立て、指先をそれぞれ左右にずらす。位置としては腹直筋の外側のへりを触る。(動画参照)そのまま腹部に余計な力は入れず、指先を腹部に食い込ませながら背中を丸めていく。

2.ハムストリングスのほぐし方

お尻近くのもも裏に手でこぶしを作って当て圧迫する。テニスボール、タオルのコブでも可能。ハムストリングスは広範囲なので、当てながらも少しずつ動かしてみて一番痛みを感じる部分でホールド。反対脚も同様に。

ギックリ腰の対処法を解説した動画

まとめ

ギックリ腰になってしまい、炎症がひどいようでしたら適切なアイシング処置を行い、炎症がおさまったらマッサージやストレッチ等で血行を良くし、痛みが再び起こらないようにしていきましょう。痛みの患部だけでなく、大腰筋やハムストリングスもほぐしていく他、何よりも根本的な原因は姿勢の悪さからきていますので、日ごろから骨盤を後傾させる習慣を送っていないかどうかを意識してみてくださいね。

動画出演/小川達也さん
ヨガインストラクター(RYT500)/Rolf institute of strucrural integration認定ロルファー™/柔道整復師。サッカークラブのトレーナーを経て、整形外科へ勤務。その後アメリカ、コロラド州にてロルファーの認定、インドSivananda Yoga Asham本部にてヨガを学びヨガ指導者となる。医療資格とヨガ、そしてロルフィングを組み合わせた心身両面の安定をコンセプトに浦和姿勢改善Labエクリエンスを設立。痛みの解消、姿勢改善、硬さを解消したい人に向けたプログラムを提供している。

HP:https://urawa-shisei-kaizen.com

https://urawa-shisei-kaizen.com

ライター/君嶋瑠里
ヨガインストラクター(RYT200)/F-Rピラティスインストラクター(BI) ヨガスタジオ、ホットヨガスタジオ、フィットネスクラブ、公共施設にてヨガやピラティスを指導。フィットネスクラブでの活動が多数。機能改善やボディメイクについて勉強中。Instagram:@ruripirarucu

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