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[9/21〜9/27の運勢]9月4週目の運勢はどうなる?SUGARさんが贈る12星座占いをチェック!

占い

見えないものを見通す

今週のてんびん座は、自分自身もまた秋風に溶け入っていくような星回り。

「秋風にあらざるはなし天の紺」(高橋馬相)という句の「天の紺」とは、秋になって一段と高くなった空の深い色合いのこと。そんな「天」から地上まで、さまざまな高さや場所で風が吹いているけれど、いずれにおいても秋風でないものはなく、すべての風が秋風であり、あらゆるものが吹きわたる秋風に包まれています。

生きているものも、そうでないものも、物はいつか形をなくし、透明になっていく。そして、作者自身の肉体もまたその例外ではありませんでした。掲句は辞世の句の一つであり、作者は昭和21年に40歳で病没。残り僅かな生のひと時において、作者の目にはこの世のあらゆるものが透けて見えていったのではないでしょうか。

今週のあなたもまた、自分の身が秋風に吹かれるたびに透明になって、何か別様に生まれ変わっていくのを感じていけるかもしれません。

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今週のさそり座の運勢

illustration by ニシイズミユカ

シンアイを深める

今週のさそり座は、自身を深いところから清めていこうとするような星回り。

天災や飢饉、疫病などで多くの死者が出ていた鎌倉時代の一遍上人はその語録のなかで、「信というのは任せると読む。自分のはからいをせず何事も他の人の心に任せるというので、人べんに言(ことば)と書くのである。わたしたちは仏法にすべてを任せてゆかねばならぬ」と述べました。衣食住なども自分からああしたいこうあれと求めるのではなく、何事も天運天命に任せるべきだと。

この「信」ということは生活の中でこそ体得でき、融通無碍の自由にして自在な自分を作りあげることができると考えたのです。

今週のあなたもまた、乱れた心をいかに清浄にしていけるかということが「信」の問題として改めて問われていくでしょう。

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今週のいて座の運勢

illustration by ニシイズミユカ

どうせなら美しい闘いを

今週のいて座は、誰かに「跨がれる」ことへの驚きと親しみに感じ入っていくような星回り。

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