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夏を楽しめなかった人へ。お家でお祭り気分、味わいませんか?

甘くてふわふわの「わたあめ」。お祭りならではの食べものというイメージが強いですが、最近ではわたあめ専門店が登場するほど人気を集めているんです。 そこで今回は、自宅でも簡単に作れる「わたあめメーカー」をご紹介。各種通販サイトの売れ筋商品から10製品を厳選し、おすすめランキングを決定しました!

インテリア

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お祭りならではの食べものといえば、フワフワのわたあめ。また、カラフルなわたあめ専門店が登場するほど、見て食べてテンションの上がるスイーツのひとつとして、人気を集めています。

業務用のわたあめ製造機はかなり高価ですが、今は自宅でも簡単に作れる家庭用わたあめ機が数千円で手に入っちゃうんです!

とはいえ、わたあめを自分で作ったことのある人、まして機械を持っている人はかなり少数派と思われます。初めてわたあめ作りにチャレンジする人のために、まずは家庭用わたあめ機の選び方から解説していきましょう。

いろんな味の綿菓子を作りたいなら、飴玉でも作れるタイプの機種を選ぶと便利ですが、ザラメで作った方がフワフワに仕上がります。カラフルで大きな綿菓子を作りたい場合は、色付きのザラメを利用するのも手です。

小さいサイズの綿菓子作りやドリンクのトッピングに使う程度であれば、普通の飴玉でも問題ありません。ただし、炭酸入りの飴玉やソフトキャンディでは作れない機種もあるので、使える材料(砂糖)の種類は事前にチェックしておきましょう。

わたあめ機は、5分程度の予熱時間を要する機種が多いです。せっかちな人は予熱時間が短い機種を選ぶとよいでしょう。また、わたあめを一気に大量に作りたいのであれば、連続使用可能時間が長い機種を選びましょう。

消費電力は400W前後の機種が多いですが、「ワット数が大きい=予熱時間が短い、連続使用可能時間が長い」とは必ずしも言い切れません。電気代を気にされる方は、消費電力の小さい機種も視野に入れて探してみるといいでしょう。

楽しい時間の後に待っているのは、面倒な後片付けタイム。材料を投入する回転皿、受け皿、カバーを取り外せるタイプなら、お手入れしやすいです。

大人がわたあめを作るのであれば、一般的な家庭用の綿飴機で問題ありませんが、もしお子さんも一緒に作るのであれば、まず対象年齢をチェックしましょう。小さなお子さんが使用される場合には、安全基準を満たしたおもちゃに付与される「STマーク」認定された玩具の綿飴機を選ぶのがおすすめです。

今回は、Amazonや楽天などの各種販売サイトで購入できるわたあめメーカー10製品チョイス。「わたあめを作るのは初めて」という料理家の桃瀬さんに、わたあめ作りに挑戦してもらい、比較検証を行いました。

検証項目は以下の通りです。

主な材料として、ほとんどの機種に対応しているザラメ(白・小粒)を使用し、割り箸に巻きとってわたあめの作りやすさと仕上がりをチェックしました。

対応機種に関しては、飴玉を使ったわたあめ作りにも挑戦し、作りやすさと仕上がりを検証しました。

家庭用のわたあめ機はフルカバーではないため、糸状のわたあめが周辺に舞い上がりがちです。使用中のわたあめの飛び散り方や、ザラメが飛んでこないかといった危険度をチェックしました。

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