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改めて知っておきたい!正しく美しい敬語の使い方

ライフスタイル

行く

行くの尊敬語は「いらっしゃる、おいでになる」、謙譲語は「伺(うかが)う、参る」、丁寧語は「行きます」です。「伺う」は使い慣れていないと丁寧語のみ使っている場合も多いのでは?

ことば百科ー三省堂ウェブディクショナリー

印象をやわらげるクッション言葉

敬語に少し慣れてきたら、是非クッション言葉もマスターしましょう。何かお願いする時や、断る時、異論を唱える時などに印象を和らげてくれます。直接的な表現を避けて、言いにくい事も相手に伝わります。

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お手数ですが

例えば、書面の作成や署名を依頼したい時に「お手数ですが、ご記入をお願いいたします。」と付けると、相手も快く引き受けやすくなりますよ。

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せっかくですが

依頼を拒否したい時に「せっかくですが」や「身に余るお言葉ですが」を付けると、相手を不快にせずに伝えることができます。

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差し支えなければ

深入りされることを失礼だと感じる人も多いです。突っ込んだ事を聞かなければならない時は「差し支えなければ」をつけましょう。

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気を付けて!慇懃無礼と思われるかも

物凄く言葉遣いが丁寧でこちらを立ててくれている感じだけど、なんだか不快に感じる時がありませんか? それはずばり「慇懃無礼(いんぎんぶれい)」です。度が過ぎると却って相手を不快にさせてしまう場合があるので、注意も必要です。

慇懃無礼:表面上だけは丁寧だが、内心は尊大で相手を見下しているさま。 また、言葉や態度が丁寧すぎて、かえって失礼なこと。
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