02.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

[業務スーパー]隠れ人気「クリームチーズ」が神コスパ!マネしたくなる活用レシピ4選#節約ママのラク家事ごはん

業務スーパーでは、即席ホイップクリームや冷凍パイシートなどスイーツ作りを応援するようなアイテムも多数揃っています。なかでも、チーズケーキなどを作るときになくてはならない「クリームチーズ」も安く大容量で揃えられるのです。ふだん、スイーツ作りに縁がない人は「クリームチーズをそもそも買わない」という人もいることでしょう。

業務スーパー「クリームチーズ」は227g入りで277円

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パケ買いしたくなるシンプルなパッケージ。常備しておくと「あともう一品」に役立ちます!

おしゃれなパッケージが目をひく、こちらのクリームチーズ。なんと227gもはいって、一個あたり277円(税抜)なのです。昨今、乳製品の値上がりが起きているなかで、バターは、気兼ねなく使えるものではなくなり、チーズも例外なく値上がりしました。しかし、業務スーパーのクリームチーズは、まだ安いのです。

意外に知られていないのか、「クリームチーズ、スイーツ以外に何に使うの?」と思われているのか、売れ残っているクリームチーズを見ては、筆者は少し寂しい気がするのです。毎日の献立をより豪華にしてくれる業務スーパーのクリームチーズは、もっと評価されるべきでしょう!

クリームチーズの味噌漬け

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味噌とクリームチーズは意外とあうんです。

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小さめのタッパーなどを利用して、しっかりと漬け込むのがコツ。

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みりんの風味がして、お酒のつまみとしてもおいしい!

【材料】
・クリームチーズ…お好きな量で

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・めんつゆ…小さじ1
・水…70ml
・砂糖…大さじ2
・味噌…大さじ2〜3
・みりん…大さじ1

【作り方】
1.クリームチーズは角切りにしておきます。カットしたクリームチーズは、ジップロックか小型のタッパーにいれておきましょう。

2.ボウルに<a>をいれて、よく混ぜます。水は給湯器でお湯にしておくと、砂糖が溶けやすく時短になります。よく混ぜたら、先ほどのクリームチーズを入れた容器にいれて、よく馴染ませます。1日半から二日ほど冷蔵庫で寝かせたら完成! クリームチーズについた味噌をキッチンペーパーで軽く拭ってから食べると、絶品です。

チーズフォンデュハンバーグ

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水気を飛ばしていきます。

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もったりとしているので、焦げ付かせないようにしっかりと混ぜます。

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冬にぴったりの映えハンバーグの完成!

〜ハンバーグの作り方〜
我が家のハンバーグの作り方は、『作り置きでラク料理のススメ!みんな大好きなハンバーグをロコモコやミートボールにアレンジ!』の記事を参考にしてくださいね。汎用性が高いタネなので、アレンジが効くレシピです。

【材料】〜チーズフォンデュソース〜
・クリームチーズ…150gほど

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・牛乳…100〜120ml
・塩…少々
・白ワイン…70ml(なくても可能)
・マヨネーズ…小さじ2

【作り方】
1.基本のハンバーグを完成させておきます。ハンバーグを焼いたフライパンとは別のフライパンに、クリームチーズをいれて、すぐに<a>をいれてワインのアルコールを飛ばすためにも、中火で煮詰めます。水気が少なくなってきたら、弱火にしましょう。

2.溶けたクリームチーズが焦げやすいので、注意をして鍋底から木べらで混ぜましょう。ソースを味見して、塩味がほしいようでしたら塩を少し加えます。ブラックペッパーをアクセントにかけてもおいしく食べれます。

生ハムと水菜のチーズ巻き

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水菜とクリームチーズを生ハムで包むだけで簡単。盛りかた次第で、特別感がアップ!

【材料】
・クリームチーズ…150gほど
・生ハム…1パック
・水菜…2株ほど

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・オリーブ油…大さじ2〜3
・塩…少々
・アメリカンソルト…飾り付け程度

【作り方】
1.クリームチーズは短冊切りにしておきます。包丁について切りにくい場合は、包丁をお湯で温めてからカットすると切りやすいですよ。水菜は流水でよく洗ってから、3センチほどに切って、氷水に浸します。水菜がシャキッとしたら、ザルにあげて水気をよく切っておきましょう。

2.生ハムの上に、水菜の茎と葉っぱをおきます。そのままクリームチーズを押し付けるようにおいて、生ハムをクルクルと巻き、お皿に盛り付けます。

3.ボウルに<a>を混ぜておきましょう。先ほどの盛り付けた生ハムの上にかけて完成です。パーティー料理の前菜として、休日のサラダとして我が家の献立ではよく登場します。

クリームチーズのコーンフライ

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冷凍カーネルコーンは、凍ったままでOK!

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ザクザクと押しつぶすように混ぜ合わせます。

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ラップで成形をすれば、手を汚さずできます。そのまま冷蔵庫で寝かせておきましょう。

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衣がきつね色になればOK。火を通すことに神経質にならなくても、クリームチーズなら大丈夫。

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この日は真鯛のソテーの付け合わせに。魚類のソテーにのせて食べても格別のおいしさなのです。

【材料】
・サラダ油…適量

〜フライの衣〜
・小麦粉…大さじ3
・卵…1〜2個
・パン粉…適量

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・クリームチーズ…200gほど
・冷凍カーネルコーン…お好みの量
・塩…少々
・ブラックペッパー…大さじ1

【作り方】
1.大きめのボウルに<a>を混ぜ合わせておきます。このとき、木べらやゴムべらを使うと便利です。カーネルコーンは冷凍のまま混ぜ込んで構いません。全体的に馴染んだら、ラップに包み成形しておきます。そのまま冷蔵庫で1時間ほど寝かせておきましょう。

2.溶き卵をボウルに作っておきましょう。寝かせたクリームチーズのタネのラップをはずして、小麦粉をはたきます。溶き卵につけて、パン粉をまんべんなくつけましょう。

3.深めの鍋にサラダ油をはります。160〜170度ほどの油の温度で揚げていきます。クリームチーズ自体は、生でも食べられるものなので衣がきつね色になったら完成です。時間にして2分〜3分ほど。もともと生でも食べられるので、それほど神経質に揚げる必要はありません。

クリームチーズは、他のチーズに比べて“ねっとりとした食感”があり、爽やかな酸味がおいしい食材です。また、熱に対して溶けやすく形を簡単に変えられる特徴もあります。日頃から作るソースの味に飽きたときや「遊び心がある料理を作りたい」と思った暁には、ぜひともクリームチーズの存在を思い出してほしいのです。

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この記事のライター

ママ向けメディアを卒業した方へ。ママでも妻でも嫁でもない「自分」の人生を楽しむためのエールになる記事を配信中。人生に一度立ち止まって向き合う40代、50代の女性に向けて、「健康・美容」「キャリア」「家事の負担」「人間関係」などの潜在的な悩みを解決し、日々の暮らしを楽しむためのヒントをお伝えします。