無料の会員登録をすると
お気に入りができます

そういえば知らない!お弁当の詰め方のコツ〜ごはん+おかず編〜[盛コツvol.1]

macaroni料理家はまりと、macaroniカメラマンさねやんプレゼンツ、お弁当の「盛り付けのコツ」シリーズ「盛コツ」がスタート。盛り付けや飾り付けのテクニックをもくもくと連載する、ちょっとニッチな企画です。3回シリーズでお弁当の盛り付け方を詳しく解説します。

レシピ

はまり:そう!じつはちょっとしたコツがあるよ。ごはんは滑り台のように斜めに盛ると、おかずに立体感が出せるようになるだけでなく、おかずの空間を広く使うことができるから試してほしいな。おかずとの仕切りに大葉を使えばそのまま食べられるうえに、華やかさもアップ!

2. おかずの詰め方

Photo by さねしげかおり

さねやん:ごはんは真っ直ぐにしか盛り付けたことがなかったなぁ。おかずひとつひとつの存在感を際立たせるにはどうすればいいのかな?

はまり:バランスよく詰めるコツは、面積が大きめのおかずから盛り付けていくこと。卵焼きのように平たいおかずは二段重ねにすれば、数もたくさん入れられるし、卵の黄色が目立ってお弁当全体の印象が明るくなるよ。鮭は横長なので、一番ボリュームがあるところをしっかり見せることを意識して配置してね。全部見せようと無理しなくてもOK。

3. 副菜を盛り付けて、梅干しをのせれば完成!

Photo by さねしげかおり

さねやん:それぞれのおかずがしっかり見えておいしそう〜!副菜はどんなことに気をつけて盛り付ければいいのかな?

はまり:同系色のものが隣り合わないように意識するとメリハリがつくよ!汁気のあるおかずを盛るときは市販のおかずカップを使うのもいいけれど、わたしがおすすめするのは大葉やクッキングシートをくるっと丸めただけのおかずカップ。サイズや形が自由に調節できるので、微妙な隙間ができないのが大きなポイント。

Photo by さねしげかおり

はまり:副菜を盛り付けたあとは、梅干しやトマトなどの彩りを添えれば完成!ひじきの煮汁はごはんに染みてもおいしいからごはんの上にのせてみたよ。

さねやん:おぉー、すごい!見違えた……!印象が明るくなったし、それぞれの食材がしっかり見えてきれいだね!これなら堂々とお弁当のふたを開けられそう(笑)。

「盛りコツ」は全3回シリーズでお弁当のお悩みを解決していきます♪

ひとつのお弁当のドラマチックなビフォーアフター、お楽しみいただけましたか?正真正銘、同じ食材を使っているのですが、あまりにも違いすぎてリポートする本人が一番驚いています。

次回は「おにぎり+おかず編」を紹介!「おにぎりのサイズがそろわない」「おにぎりの上がスカスカ」「おかずがバランスよく詰められない」のお悩みを解決します。どうぞお楽しみに。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ