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もうユルユルほどけない!“ロープ編み”のテクニックを解説♡

ロープのように2本の毛束をねじる「ロープ編み」。自分でチャレンジしてみると、ユルユルになったり、ほどけてしまったり、なかなか上手くできないことがあるんです。どうしたらきれいなロープ編みをつくることができるのか、動画つきで徹底解説します♡

2017年10月
ヘアスタイル

ちょっぴりコツがいる「ロープ編み」

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「ロープ編み」は、2本の毛束を交互にねじる人気のヘアアレンジ。簡単なように見えますが、意外にも上手に出来ている方が少ないアレンジのひとつなんです。きれいなロープ編みを作るテクニックを徹底解説します。

ロープ編みの成功例&失敗例

理想のロープ編みはこちら♡

写真左は、理想的なロープ編みの例。ロープのようにねじった毛束が、編み込みのようにも見えますね。一方、写真右はありがちなロープ編みの失敗例です。せっかくねじったのにほどけてしまうとこんな風になります。

なぜほどけてしまうの?

ユルユルほどけてしまう原因は、“ねじる方向”に問題が!2本に分けた毛束をそれぞれ同じ方向に巻くのはOKですが、写真のように毛束を交差するときも同じ方向でねじってしまうとほどけやすくなってしまいます。

こんなNGパターンもあります

さらにありがちなNG例を2つご紹介します。1つ目は、アレンジを仕上げる位置の“逆側”でロープ編みを作ってしまうこと。鏡を見ながら編むとつい顔周りで編んでしまいますが、アレンジする方向に編むのが◎です。

2つ目は、毛束を強くねじり過ぎてしまうこと。しっかりねじった方がきれいに仕上がりそうですが、強くねじり過ぎてしまうとほぐすことができなくなってしまいます。程よいねじり加減が成功のポイントなんですね。

理想のロープ編みの作り方

ダックカールを使えば簡単♡

きれいなロープ編みは、ダックカールを使えば簡単に作ることができます。毛流れに沿ってダックカールで髪を挟み、ロープ状にねじるだけでOK!ダックカール1本で仕上げに差をつけることができますよ。

内巻き×外巻きを使い分け!

ロープ編みにする毛束を2本に分け、それぞれ「内巻き」にします。次に、内巻きにした毛束を「外巻き」に交差させます。真逆の方向で巻いた毛束を組み合わせることで、ロープ編みを崩れにくくさせます。

アレンジする位置に毛束をもっていく

ロープ編みした毛束を、アレンジする位置にもっていきダックカールを外します。ダックカールは、毛束を移動してから外せばロープ編みが崩れにくくなります。

ふんわり立体的なロープ編みが完成♡

巻き方のコツやダックカールを上手に使えば、ふんわりと立体的なロープ編みをつくることができます。ニュアンス感たっぷりのロープ編みをぜひつくってみてくださいね♡

Directed by:Tatsuya Yoshida(Way's)
Model:Momoka Tsukishima

気軽に試せるヘアアレンジを動画で公開中♡

インスタグラムの@locari_hairのアカウントでは、様々なヘアアレンジ動画を定期的にアップしています。難しそうに見えるアレンジも、ポイントをわかりやすく解説しているので誰でも真似できますよ♡

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