無料の会員登録をすると
お気に入りができます

白菜をおいしく保存したい方必見!正しい保存方法を伝授します♪

丸ごと買うと使い切れずに困ってしまうことのある白菜。冷蔵庫で保存する以外の保存方法を知っていますか?冷凍保存、干し野菜といろんな方法で保存することができるのです。今回は、白菜の保存方法をご紹介します。もう迷わず丸ごと白菜を手に取れますよ!

ちあき

レシピ

白菜を正しく保存しよう!

だんだん寒さが厳しくなってくるこの時期、お鍋や温かいスープなどが恋しくなりますよね。スーパーでも、お鍋の具材として活躍する白菜が売り場に並びます。ただ、丸ごと1個購入するか、カットされたものを購入するかで悩むこともしばしば。コスト的には丸ごと買うほうがお得でも使い切れる自信がない、と葛藤される方も多いのではないでしょうか。

そんな時に知っておきたいのが、白菜の正しい保存方法です。冷蔵保存だけでなく、冷凍保存や干し野菜として保存する方法とそのメリットをご紹介します。ぜひお試しくださいね!

常温保存できる?

白菜は、日の当たらないベランダや玄関、床下収納など冷暗所であれば常温保存が可能です。また、日光の当たらない風通しの良い場所に置くのもよいでしょう。どの場所に置く場合も、保存方法は立てて保存するのが基本です。

暑い季節に店頭に並ぶ夏野菜は傷みやすく常温保存に向きませんが、寒い季節は2~3週間程度保存が可能です。外側の葉は乾燥や多少の変色があっても捨てないようにしましょう。その葉がラップの役割をし、適度な水分を保ってくれますよ。

冷蔵保存する方法

▶丸ごと保存する場合

一度に使ってしまうのではなく、外側から一枚ずつはがして使うときは、芯に切り込みを入れてくり抜きます。そこに濡らした新聞紙を詰めて全体をラップか新聞紙で包んで保存しましょう。丸ごと保存する場合は3~4週間程度保存が可能です。

▶カットして保存する場合

カットした白菜を保存するときは、全体をラップで包んで野菜室で保存します。カットした白菜は傷みやすくなるので、時期に関係なく早めに使い切るようにしましょう。保存期間の目安は1週間程度です。

冷凍保存する方法

葉を1枚ずつはがして軽く洗い、キッチンペーパーで水気を取ります。生のまま使いやすい大きさにカットしましょう。ざく切り、短冊切り、そぎ切りなど、普段よくお料理に使っている切り方で切っておくのがおすすめです。そうすることで解凍した時に使い勝手がよくなりますよ。

ゆでてからカットする方法もありますが、解凍時にくたっとなるので注意が必要です。食感を楽しむお料理に使いたい時は、生のまま冷凍するのをおすすめします。解凍時間に差が出るので、葉の部分と茎の部分を分けて冷凍するのもよいでしょう。カットした白菜をジップ付きの袋や密閉できる容器に入れ、なるべく空気が入らないように密閉します。そのまま冷凍庫へ入れ、1ヶ月程度を目安に食べ切りましょう。

▶冷凍白菜の解凍方法

冷凍白菜は基本的には凍ったままで調理をすることができます。煮物やスープにする時には、凍ったまま鍋に入れるだけで大丈夫なので、とっても便利ですよね。炒め物も凍ったままで使って問題ありません。ただし水気が多いので、気になるようなら電子レンジで解凍し、水気を絞ってから調理するようにしましょう。

干し野菜として保存する方法

最近では、野菜やキノコなどを干して保存する方法がメディアで取り上げられています。実は、白菜も干し野菜として保存するのがおすすめなのですよ。

干すことで、火の通りが早くなり、料理時間を短縮することができます。また、野菜の旨みが凝縮され、調味料を少なくできるのもポイントです。野菜そのもののおいしさを楽しむことができ、料理がワンランクアップしたような味わいになりますよ。このように多くのメリットがある干し白菜、ぜひ試してみましょう!

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ