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食パンがあればできる!パン粉の簡単な作り方&保存方法

レシピ

エビフライやコロッケなど、人気メニューには欠かせないパン粉。買うのを忘れた!なんて経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか?そこで、今回は食パンで簡単にできるパン粉の作り方や、おすすめの保存方法などをご紹介します♪

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生パン粉と乾燥パン粉、どちらを作ればいい?

パン粉には生パン粉と乾燥パン粉がありますが、どちらを使うかによって料理の仕上がりが変わります!作りたい料理や好きな食感によって、使い分けることをすすめします♪

生パン粉の特徴

生パン粉とは、乾燥させていないパン粉のことをいいます。生パン粉は乾燥していない分ボリュームがあるので、見た目も大きくサクッとした食感に仕上がります。

生パン粉はじっくりと火が通るので、中の具材を加熱し過ぎないという特徴があります。そのため、エビフライやとんかつなど生のままパン粉を付けて揚げる料理に向いています。また、生パン粉は長期間保存することができないので、開封したら早めに使い切ってくださいね。

乾燥パン粉の特徴

乾燥パン粉とは、生パン粉を乾燥させたものです。乾燥パン粉は粒の大きいものほど食感がよくなり、細かくなるほど短時間で火が通るという特徴があります。

火が通りやすいことから、小さい具材を使用する串揚げやあらかじめ火が入ったコロッケなどの料理に向いています。また、乾燥パン粉は生パン粉に比べて保存しやすく、開封後もしっかりと封をして常温で保存することができますよ♪

食パンから!簡単生パン粉の作り方

生の食パンはちぎるかミキサーで!

生パン粉はスーパーでも売っていますが、普段食べている食パンでも簡単に作ることができます!生の食パンをひと口サイズにちぎり、ミキサーにかけるとあっという間に生パン粉が完成しますよ♪

ミキサーにかける時間が長いほど細かく小さな生パン粉になるので、自分の好みの大きさに調節してください。ミキサーがない場合は、手で小さくちぎるか、包丁で細かくみじん切りすることで生パン粉を作ることができるのでぜひ試してみてくださいね。

冷凍食パンならミキサーなしでOK!

冷凍食パンを使って生パン粉を作る場合は、おろし金を使用します♪しっかりと凍らせた食パンをおろし金で細かく削るだけで簡単に生パン粉が完成します!

作り方のポイントは、食パンをしっかりと凍らせておくということ。少しでも柔らかいと削りにくくなってしまいます。あらかじめ食パンを4等分にカットして凍らせておくと、手に持ちやすく体温で溶けにくいのでおすすめです。

乾燥パン粉にするには?

電子レンジで加熱

生パン粉は電子レンジで乾燥させることで、簡単に乾燥パン粉にすることができます。生パン粉を耐熱皿に入れ、電子レンジで1~2分ほど加熱します。しっかりと乾燥していない場合は30秒ずつ追加で加熱して様子を見てくださいね。また、乾燥しているか確認する際は、パン粉が熱くなっているので必ず冷めてから触るように気をつけてください。

フライパンで炒る

先ほどは電子レンジを使用した方法をご紹介しましたが、フライパンでも乾燥パン粉を作ることができます!生パン粉をフライパンに入れ、弱火~中火で3分ほど加熱したら完成です。乾燥が足りていない場合は、弱火で様子を見ながらさらに加熱してみてください♪

乾燥食パンを細かくしてもOK!

生パン粉ではなく、食パンから乾燥パン粉を作る方法もご紹介します!まず、食パンを電子レンジで1~2分ほど加熱するか、乾燥した場所に放置して水分を抜きます。そして、乾燥した食パンをミキサーかおろし金で細かくすれば完成です。家に食パンしかないけど乾燥パン粉を使いたい!という方はぜひ試してみてくださいね。

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