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今すぐ観たい[Amazon Prime Video]映画マニア厳選TOP5!世界が涙した、感動の名作続々

エンタメ

飛行機をハイジャックされた副機長が体験するテロの脅威・恐怖を、ジョセフ・ゴードン=レヴィット演じる副機長のトバイアスだけにカメラの焦点を当てることで、より緊迫感を増して追体験できる作品となっています。

“ハイジャック”をテーマにした映画はこれまでも多く制作されてきましたが、『7500』が描くのは、一貫して副機長であるトバイアスの孤独、葛藤、苦悩であり、他作品とは一味違ったテイストを味わうことができるでしょう。

副機長がいるコックピット以外の状況すら私たち視聴者にはわからないまま、テロと対峙しているトバイアスの抱える恐怖、緊張感が痛烈に伝わってくるのです。

常に苦しい状況下に置かれるジョセフ・ゴードン=レヴィットの迫真の演技も素晴らしく、異常なまでの緊張感を強いられるスリラーとしても傑作となっています。

あなたも、もしかしたら飛行機に乗るのが怖くなってしまうかも…?

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Amazon オリジナルおすすめ映画No.3『人生の動かし方』

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2011年に公開されたフランス映画『最強のふたり』のハリウッド版として話題となった『人生の動かし方』が、Prime Videoにて絶賛配信中です。

ニール・バーガーが監督を務め、ブライアン・クランストンとケヴィン・ハートがW主演を飾りました。

原題『The Upside』(逆さま)ということで、人種や経歴、性格から経済力と、何から何まで真逆の2人の間に芽生えた奇妙な友情模様を描いた作品になっています。

リメイク作品ではありますが、アメリカ映画らしいポップな構成や、視聴者を飽きさせることのないテンポの良い展開が、『最強のふたり』とはまた違った魅力を引き出しています。

見どころは、ブライアン・クランストンの表情を中心とした繊細で美しい演技です。

ブライアンの表情から始まるシーンが多く、微妙な表情のニュアンスの違いから、感情がじわじわと伝わってくるのが分かります。

真面目ながらも不器用に、自然に演じるニコール・キッドマンの演技にも注目です。

是非あなたも、『最強のふたり』と『人生の動かし方』を併せて鑑賞してみてはいかがですか?

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Amazon オリジナルおすすめドラマNo.4『ザ・ボーイズ』

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