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体内年齢18歳!モデル菜月さんの「美人になる発酵レシピ」第1回

「美しさの秘訣はなんですか?」という問いに「何にもしてないんですぅ」と答えるモデルを見ながら、「絶対嘘!」と思っていたそこのあなた。その通りです! アラフォーなのに"体内年齢18歳"と話題のモデルの菜月さんの美しさの秘密は、発酵食習慣。その舞台裏を惜しげもなく教えてくれました。これを取り入れれば、あなたも肌ツヤ美人になれるはず!

2018年4月
レシピ

体内年齢18歳!のモデル菜月さん

アラフォーとは思えない若さの秘密とは

「血液検査で、体内年齢が18歳と言われて。自分でもビックリしました」と微笑む、モデルの菜月さん。実年齢の半分という結果に、「やっぱり、このおかげ!」と思えたものこそ、発酵食を取り入れた生活習慣でした。

30歳、ストレスサインがきっかけ

菜月さんが発酵食にハマったのは30歳の時。仕事のために上京した年でした。今までに感じたことのないストレスを抱え自律神経失調症に。そんな時、友人が教えてくれたのが「発酵りんごソーダ」。「りんごと水と砂糖を入れるだけで発酵してソーダになるんです。シュワシュワしている様子を見て自然の力に驚いて、一気に発酵の世界に引き込まれました」。

「発酵」キーワードで自然と体内美人に

そもそも「発酵」とは、微生物(菌)の働きによって、食材を人間に有効な微生物が働いている状態へと作用させること。菜月さんは発酵りんごソーダから始まり、ヨーグルト、味噌などを自宅で作るようになってから、菌の働きの大切さを知ったのだそう。「知っての通り、私たちの体の中にも菌が住んでいて、生かされているんですよね。だから、菌が元気になるように環境を整えてあげる、そんなイメージで発酵食品を取り入れています。そうすると自然と体がきれいになるんです」。では早速、菜月さんも感動した発酵りんごソーダを作ってみましょう!

菜月流「発酵りんごソーダ」って?

りんごと水と砂糖があればできる!

発酵りんごソーダの材料はなんと、水とりんご、砂糖だけ! ほのかな甘さを感じながら、まずはそのまま飲んでみて。

シュワシュワ発酵する!

instagram.com

ソーダを自分で作ることができるなんて知っていましたか? 乳酸菌の力でシュワシュワと発泡する様子は涼しげでとってもキレイ。「見ているだけで癒されるんですよ」と菜月さん。

発酵りんごソーダの作り方

用意するもの

・りんご........................... 1個
・砂糖...............................大さじ1
・水....................ビンいっぱいになる量
・清潔なビン(フタ付き).......750ml用

水と砂糖の代わりにりんごジュースを使ってもOK。より甘く飲みやすくなります。

作り方

①ビンに、5㎜くらいの厚さにスライスしたリンゴを入れる。

②ひたひたになるまで水を注ぎ、砂糖を入れる。

③フタを閉めたら冷蔵庫で3日間寝かす。

④冷蔵庫で3日間寝かせたら、シュワシュワと発泡してくる。4日目からは常温で1日1回混ぜて。約1週間は発泡が続く。

発酵りんごソーダはこんなに使える!

1.そのまま飲む

ほのかな甘みと酸味がおいしい発酵りんごソーダ。甘さのあるりんごソーダはハーブとも相性抜群。ラベンダーやミント、オレンジピールなどを入れると、よりスッキリと飲めます。見た目も美しく、よりハッピーに!

2.温めてもおいしい

発酵りんごソーダを沸騰しない程度に温めて、すりおろし生姜やシナモンなどのスパイスを入れると、ほのかにシュワッとして体があったまります。紅茶にシロップ感覚で注いでフルーツティにしたり、ラム酒割りにしても。肌寒い日や、少し心を休めたい日におすすめ。

3.料理にも使える

発酵りんごソーダの中で生きている酵母は肉をやわらかくする効果も。塩漬けした豚ロースを炒めて、りんごソーダを注ぎ、野菜と一緒に煮込むだけ。最後に漬けていたりんごも入れて混ぜ合わせ、軽く煮込めばでき上がり。

4.湯船に入れて入浴剤に

用意するものは瓶の中のりんごとガーゼ、口をとめる紐など。

りんごソーダとして楽しんだあと、瓶の中のりんごは自家製入浴剤にも! りんごをガーゼや洗濯ネットに入れて、お風呂にドボンと入れるだけ。ほのかなりんごの香りに包まれながら、りんご酵母を肌でも感じて。

若さのキーワードは「発酵」!

ドリンクから料理、入浴剤としてまで使える発酵りんごソーダ。まずは飲むだけからでもはじめてみて。発酵りんごソーダから生まれる乳酸菌は腸内環境をよくする手伝いをしてくれます。腸内が整えば、肌と体も自然とキレイになっていくはず!

菜月さんのInstagram

菜月さんに、体内美人になれる発酵レシピを教わる短期連載。第2回は「食べても美味、パックにも使える“酒粕ヨーグルト”」です。お楽しみに!

撮影/菜月 取材・文/mineO-sha

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