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「そら豆」の上手な食べ方はコレだ!保存方法も要チェック

レシピ

ビールのおつまみにぴったりのそら豆。よしっとりホクホクがおいしいですよね。採れたてがおいしいそら豆をさらにおいしく味わう食べ方をご存じですか?正しい皮のむき方から茹で方、焼き方、理想の保存方法まで一挙にご紹介します。ぜひ活用してくださいね♪

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そら豆は茹でて食べるのが一般的ですが、焼いても絶品なんですよ。さやはむかずにそのまま焼きます。焼き上がりは「これでいいの?」と不安になるくらい焦げて真っ黒。

でも大丈夫!黒く焦げたのは外側のさやだけで、なかはふっくら蒸し焼き状態。蒸し焼きされたそら豆は香り高く、味わいも濃厚。ホックホクで絶品ですよ♪

そら豆をフライパンで焼く方法

焼きそら豆の作り方は簡単!フライパンにそら豆をさやごと重ならないように並べます。そのまま強めの中火で4~5分。さやごと焼いているので蓋はいりません。黒く焼き目がついてきたら、ひっくり返して弱火でさらに3~4分。

食べるときにはお塩をつけていただきましょう。さやの内側のワタの部分もスプーンですくって食べると甘くて絶品ですよ♪

そら豆をトースターやグリルで焼く方法

焼きそら豆はトースターやオーブン、魚グリルでも簡単に作れます。フライパンで焼くとき同様、さやのついたままのそら豆を並べるだけの手軽さ。そのまま焼いてもいいですが、さやの横に浅く切れ込みを入れておくと破裂の心配もありません。

焼き時間は、トースターで10~12分、オーブンのグリル機能で約8分。魚焼きグリルで焼くときには片面7~8分、裏返して5~6分を目安に。さやの表面に焦げ目がつき、そら豆に火が通ったらできあがりです。焼き時間は、そら豆の大きさによって加減してくださいね。

そら豆の保存方法

さやごと冷凍保存

鮮度が落ちやすいそら豆は、新鮮なうちに冷凍保存するのがおすすめです。生のそら豆は、さやごと冷凍。そら豆の風味そのまま保存ができますよ。洗って水気をふき取ったそら豆を保存袋に入れ、空気を抜いてそのまま冷凍庫で保存します。

食べるときには電子レンジで軽く解凍。その後、さやから取り出したそら豆を3分ほど塩茹ですれば◎。冷凍保存の目安は1ヶ月ほどです。買ってきたらそのまま冷凍でき、食べたいときに、食べたい分だけ解凍できるのでおすすめです。

さやから豆を出して冷凍保存

さやごと冷凍すると場所を取ってしまう場合には、さやをむいた薄皮の状態で冷凍するのがおすすめです。解凍するときの破裂が気になる方は、黒い筋の部分に切れ込みを入れてから冷凍すれば大丈夫。

解凍するときは、沸騰した塩水で冷凍したそら豆を3分ほど茹でるか、電子レンジで。薄皮ごとしょうゆ煮するなど、調理に利用するときには凍ったままでもOKですよ。こちらも冷凍保存の目安は1ヶ月ほどです。

正しいそら豆の食べ方でおいしくいただきましょう♪

短い旬の時期を逃すと、なかなか出会えない生のそら豆。おいしい旬の時期を逃さず食べたいお野菜ですよね。そら豆には栄養もたっぷりなので、ビールのおともだけでなく、お子さまのおやつやごはんのおかずにもおすすめです。

サッと茹でたそら豆を炒めものに使ったり、バーベキューなどで生のそら豆をさやごと焼くと、盛り上がること間違いなし♪頂き物や家庭菜園で食べきれないときには、冷凍でかしこく保存するのがポイントです。旬のおいしさをいろいろな食べ方で楽しみましょう。

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