02.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

「#家事貯金」始めてみない?忙しい人のラクする家事のコツ14選

SNSで今話題!「#家事貯金」のススメ

暮らしの中で欠かすことのできない家事仕事ですが、毎日仕事に追われていると楽がしたくなることもありますよね。そんな時は、毎日の家事を効率よくこなす「#家事貯金」のアイディアを取り入れてみてはいかがでしょうか。

明日以降の家事仕事のことを考えて、事前にちょっとした準備をしておくことで驚くほど家事が楽になる家事貯金。早速その事例をご紹介します。

時短で料理ができる!「料理貯金」

毎日の日課である台所仕事。日課であるからこそ、家事貯金することで驚くほど時間が短縮できます。

①週に1度のまとめ買い

料理を作る際は、毎回買い物に行くのではなく、週に一度まとめ買いしておくと買い物に行く手間・時間が省け、家事貯金になります。何を作るか予定が立てにくい場合は、アレンジしやすい材料を買うと良いでしょう。

まとめ買いは、家事貯金になるだけでなく、節約にもつながります。一週間単位で買い物した方が食費の予算を守りやすく、ついで買いや、誘惑に負けて無駄買いするのも防げます。

②買った食材は一気に下ごしらえ

まとめ買いした食材は、鮮度が落ちないうちに一気に下ごしらえしましょう。魚や肉類は下味をつけて冷蔵or冷凍保存します。野菜やキノコは洗って調理しやすい大きさにカットしておきましょう。

下ごしらえさえしておけば、後は火を通すなどして調理するだけなので、大幅に調理時間が短縮できます。まな板や包丁を、調理する度にいちいち出して洗う手間も省けます。

③常備菜作り

時間に余裕のある時は、何品でも良いので常備菜を作ってみましょう。なるべく日持ちのするレシピで作ると安心ですね。

料理する時間がない時は、洗っておくだけ、茹でておくだけ、と途中まで調理するだけでも家事貯金になります。味付けをしないでおけば、色々な料理にアレンジが効きますよ。

④お米の小分け保存

大体いつもお米を炊く量が決まっている場合は、お米を買ってきた時に一気に量を測ってしまうと後がラクです。一目で残りの量が把握しやすいという点もメリットです。

汚れを溜めないことが大事!「掃除貯金」

汚れは溜まるほど落とすのが簡単ではなくなります。毎日少しの手間で「こそうじ」することで、いつもピカピカの状態をキープし、掃除にかける時間と手間を貯金できます。

⑤ほうきとちりとりで「こそうじ」

ちょっとしたゴミや埃が気になっても、掃除機を出してくるのは面倒に感じることもありますよね。小さなほうきとちりとりを手に取りやすい場所に置いておけば、サッとキレイにすることができます。

床を傷つけず、電気も使わないのでとってもエコな掃除方法です。玄関先に置いておき、朝出勤前に軽く掃除をするクセをつけておけば、埃や砂も溜まりません。

⑥フローリングワイパーで「こそうじ」

掃除機がけする頻度を減らすアイディア2つめは、フローリングワイパーを使用することです。音も出ないので夜寝る前や早朝などちょっとしたスキマ時間にもササッと掃除することが出来ます。

綿埃の溜まりやすい壁際や、狭い隙間にもスッと入り込めるので便利です。「寝る前」「お風呂上り」「朝起きたら」など、ある程度習慣化してしまえば苦にもなりません。

⑦水回りもこまめに掃除

水垢は、放置しておけばおくほど、頑固にこびりつき、汚れが落ちにくくなります。できれば水道を使うたびに水滴や石鹸カスをふき取っておくと良いでしょう。

洗面所の手に取りやすい場所に、小さなウエスや使い捨てのキッチンペーパー、メラミンスポンジなどを置いておくと、すぐに掃除出来て便利です。こそうじを習慣化するには、掃除用具の保管場所がポイントになります。

⑧のびるハンディモップで埃を溜めない!

棚や換気扇などの高い位置には、伸びるハンディモップが大活躍です。換気扇の上は、汚れを溜めておくと油と埃がくっついてなかなかキレイに落ちなくなるので、こまめに掃除した方が後々楽です。

⑨排水溝周りの掃除もルーティン化

排水溝周りの汚れの悩みで一番多いのが、ぬめりです。ですが、毎日掃除していればぬめりも出ません。毎日洗剤でお掃除する習慣をつけましょう。

毎日お掃除していると、ぬめりも臭いも気にならなくなるので、特に大掃除の必要もなくなります。どうしても気になるならば、月に一度程度パイプ管専用の洗剤を使用したり、漂白剤を使用するなどしましょう。

キレイな部屋で心もスッキリ♡「片付け貯金」

帰宅した時に部屋がスッキリ片付いていたら、気分も爽快になりますよね。突然の来客にも慌てなくなります。

⑩「断捨離」こそが片付けのスタート

片付けることが苦手なのは、「すぐ散らかるから」「片付けるのに時間がかかるから」。その大きな要因は、モノが多いことが原因です。モノが少なければ、部屋も自然と散らかりにくくなります。

断捨離するのがなかなか上手くいかないという人は、具体的な目標を掲げると効果的です。例えば、「いつまでに、何個のモノを断捨離する」というように数値化し、記録していきます。

また、「一日一捨」も断捨離するのに効果的です。最低一日に一個のモノを捨てる。一日に捨てる数は敢えて決めず、正の字を書いて、累計数をカウントしていく方法も、断捨離のモチベーションが上がります。

⑪整頓しやすいクローゼット

今日着る服のコーディネートを考えるのには、一目でどこにどんな洋服があるのか分かりやすいクローゼットがあると圧倒的に時間が短縮できます。また、整理が行き届いていれば洗濯したものを片付けやすいメリットもあります。

整頓しやすいクローゼットは、容量オーバーしていないこと。必要な衣服だけ持つようにしましょう。必要量だけ持っていれば、ハンガーラックも有効活用でき、洗濯~干す、しまうまでワンアクションで洋服を畳む手間が省けます。

⑫アイロンがけはまとめて

アイロンとアイロン台を出すのが面倒に感じてしまうアイロンがけ。まとめて一気にかけてしまえば時間も手間も短縮できますね。

⑬取り出しやすいゴミ袋収納

ゴミを捨てるためのゴミ袋も、時間のある時に取り出しやすく畳んで収納しておけば、ゴミ出しもワンアクションでスムーズに進みます。

また、果物のゴミやお菓子の食べかす、調理中の生ごみなどを入れてそのまま捨てられる、「広告で折ったゴミ袋」もテーブルの上やキッチンが散らからずに便利です。お金もかからずにキレイな状態をキープできる方法です。

⑭紙物はすぐに仕分けする仕組みを

レシートや郵便物、請求書などの紙物は、溜めておくと整理するのがどんどん億劫になり後回しになりがちです。買い物したり、郵便物が届いたらすぐにその日のうちに仕分けする仕組みを作っておくと良いでしょう。

目につく場所や、取り出しやすい場所に、レシート用、請求書用、ダイレクトメール用など区別できるように、ポーチや収納ケースを準備します。要らないものはその場ですぐに処分してしまいましょう。

家事貯金でゆとりのある毎日を

「#家事貯金」で毎日の家事仕事を少しでも楽にできれば、時間にも心にも余裕が生まれます。頑張りすぎる必要はないので、出来ることから少しずつ家事貯金をし、生まれた余裕を好きな時間に使いませんか?

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この記事のライター