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白くてふわふわ◎「白パン」基本の作り方とアレンジレシピ3選

レシピ

今回は、ミルクと砂糖の香りと優しい甘さが魅力の「白パン」の作り方をご紹介します。食パンやバゲットなどと比べて難しい作業や面倒な工程がないので、パン作り初心者さんにもおすすめですよ。ちぎりパンなど、白パンのアレンジレシピ3選も必見です。

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生地がしっかり2倍に膨らんだら、フィンガーテストをして発酵具合を確かめ、発酵完了であれば生地を持ち上げるように優しくガス抜きをしてから6等分にして丸めます。

Photo by uli04_29

丸めた生地に濡れ布巾とラップをかぶせて、15分ほど室温で休ませましょう。

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休ませた生地を丸めなおして、パン表面に強力粉をまぶしたら太めの菜箸や麺棒、スケッパーの持ち手の部分などで真ん中に割れ目を入れます。

※ある程度、太さのある棒状のもののほうが成形しやすいのでおすすめ。菜箸など細めの棒を使う場合は、生地を分断してしまわないように気をつけましょう。

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成形した生地をオーブンシートを敷いたオーブン皿にのせて、30℃で30~40分ほど最終発酵させます。40℃で発酵させる場合は25分ほどでOKです。

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最終発酵が終わった生地をオーブンから取り出したら、150℃に余熱したオーブンで12~15分ほど焼き上げます。焼き上がったら白パンをひとつ割ってみて中までふわっと焼き上がっていればOK。生焼けの場合は、すぐにオーブンに戻して焼き時間を追加してください。

生地作りのコツ

生地のこね方

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パン生地がある程度まとまって、作業台に出したら台に生地を押しつけて伸ばすようにするこね方がおすすめ。片手で生地の端を掴んだまま、もう片方の手で生地のもう一方を掴んで台になすりつけるように上に伸ばしていきましょう。

「伸ばしきったら、角度をかえてまた伸ばす」という作業を何度か繰り返すうちに、生地がなめらかになってくるのが分かるはずです。また、音が気にならない場合は作業台にときどき生地を叩きつけるようにしてこねていくと早くこね上がります。

こね完了のサイン

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生地はしっかりこねることでもっちりとした食感のパンに焼き上がります。こね上がりのサインは、両手で小さくちぎった生地を上下にゆらしながら伸ばしたときに、薄い膜が見えるくらい伸びること。

伸ばしているときに生地がすぐにちぎれたり、膜のキメが粗い場合はこねが足りていません。もう少し根気よくこねてみましょう。

一次発酵のチェック方法

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発酵が足りていないとパンが膨らまなかったり、目が詰まったふわふわ感のないパンになってしまうことも。

一次発酵で発酵が十分かどうか判断するのは、「発酵後の生地が、発酵前の生地の2倍ほどの大きさに膨らんでいるかどうか」「生地の真ん中に小麦粉をはたいた中指を刺してみて、開いた穴がすぐに戻らないかどうか(フィンガーテスト)」この2点を基準にしてみてください。

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