時間のない朝は“シニヨン”で決まり!
今日は余裕をもって準備をしよう!と思ってもついバタバタとしてしまう朝。ヘアアレンジにはなるべく手間も時間もかけたくないですよね。そんなときには“無造作シニヨン”がおすすめです。

上品な雰囲気からちょっぴりカジュアルに仕上げることもできる“シニヨンアレンジ”は、時間をかけなくても今っぽさを演出することができるんですよ。今回は不器用さんでも簡単にできるアレンジをご紹介します。
あっという間にできる♡無造作シニヨンアレンジ9選
1.1分でできる大人シニヨンアレンジ

ひとつにまとめた毛束をねじって作るシニヨンアレンジは、難しい工程が一切ないので簡単で覚えやすいのが魅力。仕上げに全体をほぐすときには、ざっくりではなく少量ずつバランスを取りながらほぐすのがポイントです。
①低めの位置にポニーテールを作ります。
②①の毛先を前に向かってねじり、時計回りにして結び目に巻き付けます。
③ゴムに向かってピンを留めたら完成です。
2.ゴムだけでできるシニヨンアレンジ

ピン留めが苦手な方やピンだけではまとまらない…という方は、ゴムだけでできるアレンジがおすすめです。ノットヘアーを応用したスタイルは、いつものシニヨンとはひと味違った大人の可愛さを演出してくれますね。
①髪全体を耳より下の方でまとめ、輪っかになるようにまとめます。
②①で余った毛先をお団子の上できゅっと結びます。
③②の毛先を下の方に持っていき、ゴムで留めたら完成です。
3.タテシニヨンアレンジ
いつもは横に広げることの多いシニヨンも、縦に広げることで、パパッとアレンジしたのに手が込んでいるように見えますよ。横から見るとカタツムリのような形をしたシルエットが美人度を上げてくれます。
①髪全体を下の方で輪っかになるようにまとめます。
②残った毛先をねじりながら①に巻き付けてゴムに入れ込みます。
③扇状になるように縦に広げたら、上下の端をピン留めして完成です。
4.大人シニヨンアレンジ

何度かに分けて結ぶことでよりまとめやすく、簡単なのに手が込んだように見えるこちらのシニヨンアレンジ。シンプルで古風な雰囲気の中にも今っぽさがあるスタイルは、夏に大活躍しそうなスタイルのひとつ。
①表面の髪を丸いラインで取り分けたら、きつめに結んでおきます。
②両サイドの髪をそれぞれねじり、①の上で合わせます。
③毛束を半分に分けて結んだら、それぞれ上に向かって丸め、完成です。
5.簡単で崩れない三つ編みシニヨンアレンジ
三つ編みで作ったシニヨンヘアは、三つ編みのポコポコとした質感がレディで大人可愛い! 2度に分けることで毛量が多めでもまとめやすく、三つ編みを丸めて作るので長時間“可愛い”をキープしてくれますよ。
①右サイドの髪を残して全体をまとめます。
②残した右サイドの髪を①のゴムに巻き付けます。
③毛束を三つ編みにして丸めたらピンで固定して完成です。
6.アメピンが苦手な方におすすめ!三つ編みシニヨンヘア

アメピンで作ると上手く固定できず時間がかかってしまう…という時には“Uピン”を使ったスタイルはいかがですか? 剛毛さんでレディな三つ編みシニヨンを諦めていた方もUピンを使うことでしっかりと固定できますよ。
①髪全体をひとまとめにしたら、毛束を三つ編みにします。
②三つ編みをくるっと巻き付け、“Uピン”を使って2時の場所で固定します。
③次は10時、4時、8時の順に同じ要領でピン留めして完成です。
7.寝起きでOK!バナナクリップシニヨン
寝坊して時間がない!というときには、寝起きのままで簡単にまとめられるシニヨンヘアを合わせるのが正解! バームタイプのワックスをなじませてからまとめることで、寝起きとは思えないツヤ感を演出してくれます。
①毛先を中心にしっかりとバームを馴染ませます。
②全体をひとつにまとめ、ぐるっとねじってお団子にします。
③クリップをお団子にさして固定したら完成です。
8.ボブヘアで作るお団子アレンジ

ざっくりとまとめたこちらのスタイルは、ラフでカジュアルな雰囲気にぴったり! 短めレングスでまとめにくいボブヘアのシニヨンは、いくつかに分けて結び、内側の髪はピンで固定してまとめてしまうのが正解です。
①ハーフアップの要領でお団子を作りたい位置で結びます。
②①の毛先を丸めてお団子を作ります。
③余った毛先はねじってまとめたらピンで固定して完成です。
9.ねじって作るシニヨンアレンジ

毛束を何回かに分けてねじりながら作ったシニヨンヘアは、あえて寝癖くらいのベースで作るのがお洒落なスタイル。バランスを見ながらざっくりほぐし、短くて残ってしまう髪だってルーズに仕上げましょう。
①後ろ側に向けて取った毛束をねじってピンで固定します。
②さらに①の毛先と下側の髪を合わせてねじりシニヨンを作ります。
③両サイドの髪もそれぞれねじり、②の下側でピン留めしたら完成です。
無造作シニヨンは覚えておいて損ナシ♡
簡単で難しい工程もない“無造作シニヨン”は、忙しい朝に活躍しそうなスタイルばかりなので覚えておけば何かと便利ですよ。様々なシーンで使いまわせるのも嬉しいポイントですよね。

どのスタイルも簡単でお洒落なものばかりなので、ぜひ挑戦してみてはいかがですか?