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みてみて、スルンッ! 摩耗1000回に耐えたフライパンって…?

レシピ

ずっとスルーン! が続く理想のフライパンを探しました

目玉焼きや炒め物、煮込み料理まで、料理に欠かせないのがフライパン。とくに、食材がくっつきにくいコーティング加工がされた製品が登場して以来、市場では「くっつきにくい」をうたったフライパンが沢山出回るようになりました。

ただし、気になるのが「コーティングの耐久性」です。某通販番組では、薄焼き卵を焼いて息を吹きかけて浮かばせる映像が話題となりましたが、実はコレ、新品で油をしっかり引いてあれば安い製品でもできるんです。

「でも、ウチのフライパンじゃできないけど……?」

そう、いつまでもスルーン! が続くかはコーティングの耐久性次第なんです。だからこそ、なるべく長く使える丈夫な1枚を探しました。

比較した製品は全部で16本、1万4000円超えのプロ仕様フライパンから、激安の654円まで幅広く揃えました。本記事では、なかでもコーティングの耐久性に注目して最強の1本を紹介します。

スチールウールで摩耗させて薄焼き卵に挑戦!

摩耗テストでは、日々使い古していくフライパンのリアルさを再現するため、フライパンを2kgの重りを載せたスチールウールで500回、1000回とこすってみました。1000回こすった後に薄焼き卵を作り、卵のくっつき加減を検証してみました。

フライパンの中央部を縦方向にガシガシ削っていきます。プレテストを含めると、合計2万回こすりました! ここまでやれば、どれもダメになっちゃうのでは? という予想を気持ちよく裏切ってくれたのは、次に紹介する製品です。

磨耗1000回後でもスルン!新品とほとんど変わらない衝撃

ドウシシャ
エバークック フライパン 26cm
実勢価格 2980円
サイズ:約48×27.7×6cm

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こちらが、スチールウールの摩耗テスト後でも、薄焼き卵のはがれやすさがほとんど変わらなかったエバークックです。フッ素樹脂の下にアルマイトコーティングが施され、フッ素が剥がれても食材がくっつきにくい二重構造になっています。重量は746gと、片手で持ってもあおりやすい軽さです。

摩擦1000回耐久レースの全貌がこちら

それでは、どれほどコーティングの耐久性があるか、実験結果をお見せします。

[摩擦0回目]

まずはエバークックを新品状態で焼いてみたところ、半熟でも裏面はキレイに均等に焼けました。お箸でスッと持ち上げられています。

[摩擦500回目]

続いて、摩耗500回後に焼いてみました。少し強火で焼くと、焼き上がった端からめくれてキレイにはがれました。こちらも、気持ちいいくらいはがれています!

[摩擦1000回目]

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