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無印だったか!野菜嫌いの子どもがサラダ好きになりました[33選]

グルメ

サラダや温野菜に欠かせないのがドレッシング。お店でも和風や洋風、中華風などさまざまな商品がありますね。定番アイテムも多いドレッシングですが、最近ではあるトレンドがあるようなんです。

ドレッシング本来の役割は、生野菜をおいしく食べること。でも近ごろでは1本で野菜以外にも使える「万能調味料」としての役割も求められていて、野菜やお肉にかければそのままおかずになるドレッシングが増えています。

“野菜もお肉も──”とうたう製品もあり、今までよりもドレッシングの守備範囲は広がっているようです。

ヘルシーな素材感で勝負する製品もトレンド。「玉ねぎのドレッシング」などのように、製品名に野菜などの具材が入っていることがわかるものが増えています。

中身をお皿にあけてみると、たしかに具材がしっかり。素材の味わいや香りが楽しめるドレッシングは、満足度も高いですね。ドレッシングからも野菜を摂りたいといったニーズの多さもうかがえます。

今回のテストでは、2019年春頃から2020年10月現在に至るまでの新製品をピックアップ。また首都圏のスーパーを回って棚をチェックし、新製品の中でも売れている商品を徹底調査。和風&洋風&エスニックドレッシングから 33製品をピックアップしました。

検証は、識者として佐藤さん、武文さんのほか、編集部員と主婦モニターさんが実際にドレッシングを試食。採点は佐藤さん、武文さんが行い、味の感想には編集部員や主婦の意見も反映しました。

また、テスト時には、きゅうり、ニンジン(生と茹で)、セロリ、豚肉のしゃぶしゃぶ、サラダチキン(プレーン)を用意し、生野菜と温野菜だけではなく、 肉との相性もチェック。食材との相性は今回の評価項目には入っていませんが、参考としてオススメ度を10段階評価でお伝えします。

今回の評価項目は以下の5点です。

1:味の第一印象(30点満点)
ドレッシング単体のおいしさ、野菜や肉などの味わいをきちんと引き出せているか
2:素材の味わい(20点満点)
製品名の素材を生かした味わいか
3:香り(20点満点)
製品名の具材の香りを感じられるか、食欲をそそる香りか
4:バランス(15点満点)
香りと旨味、塩み、甘みといった味わいとのバランスや、後味のよさを全体的にチェック
5:汎用性(15点満点)
生野菜、温野菜だけではなく、肉など「何にかけてもおいしい」ドレッシングかどうか

以上の5項目で評価しました。それでは和・洋・エスニック、33製品のドレッシングランキングを発表します!

醤油系の和風ドレッシングやクリーミーな胡麻ドレッシングは、家族みんなが大好きな味。20製品の中から圧倒的ナンバーワン、見つけました!

無印良品
たまねぎのドレッシング
実勢価格:290円
内容量:160ml
15mlあたりの値段:27.2円
大さじ1杯(15g)あたりのカロリー:30.0kcal

▼採点結果
味の第一印象:30点
素材の味わい:20点
香り    :18点
バランス  :15点
汎用性   :14点
総合    :97点

和風部門のベストバイは、無印良品「たまねぎのドレッシング」です。かつお節のだしと醤油、自然な甘みを感じる玉ねぎのバランスがとてもよく、手作りの味わい。さっぱりした味で、喉にすっと入っていきます。

油の加減もちょうどよく、3回くらいで使い切れるサイズ感もうれしいです。

玉ねぎの甘みと酸味、塩みのバランスはまさに職人技。この自然な味わいは、無印良品ならではといえます。キノコのソテーをあしらったサラダに、ぜいたくにかけてどうぞ!

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