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[東京]わざわざ訪れたい!美術館併設のおしゃれカフェ5選

旅行・おでかけ

都内には個性豊かなカフェがたくさんあるけれど、穴場スポットとしてオススメしたいのが、美術館に併設されたカフェ。美術館の雰囲気を大切にしたおしゃれな空間で、のんびりと大人な時間を過ごすことができるんです。今回はわざわざ訪れたくなる都内のミュージアムカフェを5つご紹介します!

【おでかけ時のポイント】

・居住地やおでかけ先の都道府県の要請に従って行動しましょう
・体調に不安を感じるときは外出を控えましょう
・なるべく少人数で空いている時間に行きましょう
・周囲の人との距離をできるだけ保つようにしましょう
・マスクを着用し、手洗いは小まめに行いましょう

【東京】重厚かつクラシカルな空間で優雅なひとときを/三菱一号館美術館「Café 1894」

東京駅から徒歩約5分の「三菱一号館美術館」。1894年に建設されたジョサイア・コンドル設計の「三菱一号館」を復元した、レトロモダンな赤レンガが印象的な美術館です。

こちらでは、19世紀後半から20世紀前半の近代美術を主題とする企画展を年3回開催。また、建物そのものもアートとして楽しむことができ、天井や階段、窓枠、ドアノブなど、細部にまでこだわって再現されている館内は歩いているだけで気分が高揚してしまうはず。

併設の「Café 1894(カフェ イチハチキューヨン)」は、明治期に銀行営業室として利用されていた空間を忠実に復元したミュージアムカフェ・バー。

高さ約8mの二層吹き抜けが開放感な店内は、クラシカルかつ優雅な雰囲気が漂います。

イチオシは、ランチタイムにいただける「Café 1894 ガーデンプレート」(ハーブティー付1,750円)。

もともとは展覧会とのコラボメニューでしたが、あまりに人気だったため定番メニューになったのだそう!

エビとブロッコリーのアメリケーヌグラタン、ブルーベリーとクリームチーズのサンドウィッチ、スモーク鴨のサンドウィッチなど、旬の食材を取り入れた6品による贅沢な一皿です。いろんな料理を少しずつ食べられるのがうれしいですね♪

スイーツで人気なのが、「Café 1894 自家製クラシックアップルパイ」(930円)。

リンゴの甘みとやさしい酸味、たっぷりふりかけたクランブルのサクサクとした食感が楽しめるのだそう。絶妙な加減に焼き上げられた目にも美しいアップルパイは、優雅な気分をさらに高めてくれるはずですよ。

Café 1894

所在地:東京都千代田区丸の内2⁻6-2 三菱一号館美術館1F
電話番号:03-3212-7156(カフェ直通)
最寄駅:東京/二重橋前〈丸の内〉
※カフェのみの利用可能

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