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もう定価には戻れない。“使わなきゃ損”な外食サービス急増中って、ご存知ですか?

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外食中心の会社員にオススメ3種のクーポンアプリ

「ビジネスマンの平均ランチ代は500円」なんてテレビでよく放送されていますが、クーポンアプリを使えば今まで手が出なかったお店まで守備範囲を広げることがでます。

現在、企業がリリースするクーポンアプリは大きく分けて3種類。

マクドナルドや吉野家といった特定のチェーン店のみで使える「公式クーポンアプリ」、複数のクーポンサイトを横断検索で表示してくれる「まとめ系クーポンアプリ」、月会費を支払うことで大きな割引を受けることができる「有料系クーポンアプリ」です。

基本的な使い方は、クーポン一覧から「クーポンを使う」をタップすることでクーポンが表示され、店員に番号を伝えるだけ。なかにはQRコードをレジ前のセンサーにかざすパターンもありますが、誰でも気軽に使うことができるのは間違いありません。

では、3種のクーポンアプリの特徴をそれぞれ見てみます。

毎回決まった店に行くのなら[公式クーポン]がオススメ!

マクドナルドや吉野家といった定番のチェーン店などの専用のアプリには、クーポンを配布するものも多数存在します。

よく使うチェーン店があるのなら、そこのアプリを導入して欠かさずチェックするのが賢い使い方。おもなアプリとして吉野家、マクドナルド、丸亀製麺などがあります。

吉野家アプリではほぼ毎日、なんらかの丼・定食系の50円引きクーポンを配布しています。たとえば牛丼(並盛)の50円引きクーポンなら通常価格380円が330円になります。

吉野家アプリ
実勢価格:無料
対応:iOS、Android

公式サイトで見る

歩いた歩数に応じて80円引きになる「歩く割」やトッピング無料などの超お得クーポンを入手することもできます。

(公式サイトより)

牛丼だけでなく、定食やカレーも対象になったりするのがうれしい!

公式アプリのクーポンは毎日決まった割引を受けられるものが多いので、よく通う店であれば導入は必須といえます。

ちなみに、担当編集の私は、会社から近いマクドナルドのアプリを活用しております。

日本マクドナルド公式アプリ
実勢価格:無料
対応:iOS、Android

公式サイトで見る

なんらかのセット系や単品、サイドメニューなど選択肢が豊富なところがお気に入りです。ちなみにハッピーセットもちらほら。

シェフよりも気まぐれに選べる[まとめ系クーポン]アプリ

「今日のお昼はどこに行こうかな?」という時に便利なのがこのまとめ系クーポンアプリ。複数の店のクーポンがずらりと並び、無料のクーポンを横断検索して表示してくれます。なかには割引率が高いまとめ系限定のクーポンも存在します。

おもなアプリとして、スマートニュース、ホットペッパー、食べタイムなどがあります。

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