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こんな贅沢もたまにはあり!全室スイートの「ホテル雅叙園東京」で優雅にワーケーション

旅行・おでかけ

JR目黒駅西口から徒歩3分。90年以上の伝統を受け継ぐ「ホテル雅叙園東京」は、日本の美術工芸を随所に散りばめた唯一無二のミュージアムホテルです。全室80㎡以上の広さを誇る、スイート仕様の客室でワーケーションステイすれば、仕事もはかどりそう! “日本美のミュージアムホテル”と称される館内の装飾美も必見です。

デスクワークに飽きたら窓際のソファに移動。脚を伸ばしてくつろぎながらパソコン操作を。この自由度の高い快適さは、スイートルームだから叶う環境です。

ミニバーをチェック。フリードリンクはミネラルウォーター、日本茶、紅茶、3種のカプセルコーヒーを用意する「ネスプレッソ」のコーヒーマシンがあるので、仕事の合間のリフレッシュにぜひ。冷蔵庫には「HENRIOT」のシャンパンや甲州ワイン「シャトーメルシャン甲州きいろ香」などアルコールも豊富揃えています(冷蔵庫内はすべて有料)。

宿泊者専用のふたつのラウンジでお仕事&ひと息

ワーケーションステイにぜひとも利用したいのが、宿泊者専用のライブラリーラウンジ「椿- TSUBAKI-」。ビジュアルブックなど書籍が並ぶ、大人のための静寂なラウンジです。日本画家・蔦谷龍岬氏による欄間の板絵や螺鈿細工の床柱など、昭和初期の芸術にも触れることができます。

気分を変えて仕事をしたい人にぴったりな、本とアートに囲まれたラウンジ。予約不要なので、いつでも自由に利用できるのはとても便利ですね。

ライブラリーラウンジと同じフロアには、こちらも宿泊者専用のラウンジがあります。春風に舞う桜の花びらをイメージした、エグゼクティブラウンジ「桜花」では、朝食からティータイム、アフタヌーンティー、イブニングカクテル、ナイトキャップと、時間帯に合わせたスイーツや軽食、ドリンクが楽しめます。

天井画ショコラ「竹林」5個入り2400円は1階のショップ、PATISSERIE「栞杏1928」(パティスリー リアン1928)で販売

アフタヌーンティーの主役といえばスイーツ!ケーキやマカロン、季節の和菓子が揃い、どれにしようか迷いそう。必食はホテルのペストリーシェフによる、館内の天井や欄間を彩る日本画を再現した天井画ショコラ「竹林」。菖蒲、孔雀、桜などを描いたボンボンショコラで、ほうじ茶や山椒、紫蘇など、和のフレーバー揃い。「ホテル雅叙園東京」ならではの甘美なチョコレートを召し上がれ♪

エグゼクティブラウンジ「桜花」は、小分けにした器を各自で取るビュッフェスタイルとなっています。季節で替わるメニューのなかから、ほうじ茶のういろう、BBQ ポークと抹茶ブラウニーのピンチョス、天井ショコラをチョイス。飲み物もコーヒーから紅茶、ジュースまで豊富に揃えています。

イブニングカクテルタイムは、ウイスキー、ワイン、日本酒、ビールなど“オールジャパニーズ”にこだわったセレクト。ピンチョスやカナッペなどお酒にぴったりなおつまみも用意しているので、仕事終わりにぜひ。

■エグゼクティブラウンジ「桜花」
営業時間:朝食7~11時、ティータイム11時30分~13時、アフタヌーンティー14~17時、イブニングカクテル17時30分~20時、ナイトキャップ20~22時
※朝食は当面、1階の「New American Grill“KANADE TERRACE”」で用意、ナイトキャップは当面休止
定休日:無休

翌朝は日本の美に彩られた館内を見学!

翌朝はせっかくなので、「ホテル雅叙園東京」の館内を探索。まずは1階のアトリウムの外に広がる庭園へ。鯉が優雅に泳ぐ池と涼しげに流れ落ちる滝…。都会にいることを忘れてしまいそうな美景に癒やされます。滝の裏にも散策路を設けているので暑い日は納涼にも良さそう。

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