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[9/27〜10/3の運勢]9月5週目の運勢はどうなる?SUGARさんが贈る12星座占いをチェック!

カルチャー

お宝ゲットに向けて

今週のてんびん座は、いまの自分に必要な関わりや学びを、きちんと見定めていこうとするような星回り。

古本屋というのは売ることももちろん大事なのですが、買うほうがもっと大事なのだそうです。というのも、新刊書店などと違ってどこかに問屋さんがある訳ではなく、仕入れはお客さんからの買取か、古書組合の市場での売買だけだから。

もし組合に未加入でやっている店なら、お客さんが持ち込んでくれる本だけが頼りな訳です。さらに古本の値段というのは、基本的に店主の独断と偏見であり、同じ本でも立地や客層次第で、つまり店によって全然売れ方が違いますから、店なりの基準というのをいかに確立するかが大切になってくる。

いくらお客さんに「他の店ではもっと高く値段がつきましたよ」とか、場合によっては、「こんな低い値段をつけてバカにするな!」なんて怒鳴られても、「うちの値段」ということを堂々と言えるようになっていくのでなければ、結局続かないんだとか。あなたもまた、相場がどうとか他人がどうといった声に惑わされることなく、自分にとって必要なものを必要な分だけ取り入れていくべし。

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今週のさそり座の運勢

illustration by ニシイズミユカ

玩具のチャチャチャ

今週のさそり座は、日常世界にもうひとつの別世界を対置させていくような星回り。

「巣をあるく蜂のあしおと秋の昼」(宇佐美魚目)は、巣をあるいている蜂の足音が響き渡っている、という謎かけのような一句。「あるく」と「あしあと」が響きあうことで、かなりの大音量に感じられるのですが、「蜂」も一匹ではなくかなりの数の複数なのではないでしょうか。

ただそれも、「秋の昼」まで読み下してみると、それほどに森に訪れた秋の昼の静けさが際立っているということなのかと、すこしホッとする。秋の昼の清澄なひかりと、十分に乾燥した空気とが、静寂に包まれた光景を想像してみると、なんだかそれ自体がひとつの完成された不思議世界に思えてきます。

人間のいない世界。もしくは人間の代わりに、進化した蜂が世界の主として黙々と仕事をしている世界。どうもそちらの世界の方がホッとしてしまうのは、総裁選に関する一連のニュースを見過ぎたせいなのか、長期にわたるステイホームへの反動か、そもそもの本質的な直感なのか。あなたも、多少なりと目の前の世界や現実へのコミットを解除して、世界の多様性を取り戻していきたいところです。

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今週のいて座の運勢

illustration by ニシイズミユカ

ナマケモノってなんであんなにかわいいんでしょうか

今週のいて座は、したくないこと無駄なことにはとことん消極的になっていこうとするような星回り。

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