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秋の人気スイーツ「モンブラン」!お取り寄せの達人おすすめ5選

グルメ

秋の人気スイーツの代表といえば、モンブラン。シンプルなスイーツながらも、お店によって個性があるスイーツで、使う栗によって味わいが異なり、栗が旬の秋になると季節限定のモンブランも登場します。今回は、お取り寄せの達人がおすすめする、こだわりたっぷりのモンブランをご紹介します!

本場アルザスの味わい。フランス産栗から作られたペーストが濃厚

ヨーロッパで生まれたといわれるモンブラン。フランスやイタリアなどで食べられており、フランスのアルザス地方でモンブランは、「栗のたいまつ」を意味する「トルシュ・オー・マロン(Torche aux marrons)」と呼ばれています。

アルザス地方の洋菓子の名店「Jacques(ジャック)」で修業をした大塚氏が手掛けた、モンブランがこちら。フランス産の栗を丁寧に裏ごししたマロンクリームをグラスに絞り、本場の「トルシュ・オー・マロン」を思い起させる味です。

できたての味を楽しんでもらいたいと、一般的に土台に使われるメレンゲは別添えとなっています。サクサクの食感のあとに、しゅわっと溶けていくメレンゲの舌触りが絶妙!栗の濃厚な風味と砂糖を加えていない生クリームがよく合い、メレンゲの香ばしさが鼻に抜けていきます。福岡の実店舗で購入するモンブランと、変わりのない味をお取り寄せで楽しめますよ。

味わってみても、冷凍配送とは思えないほどほぼ遜色がなく、これは凄いと思いました。濃厚な香りと味わいが凝縮されたマロンクリームは、ほくほくしつつ実になめらか。そこに無糖の北海道産生クリームがまろやかに合わさり、カラメル化するまでしっかり焼き込まれたメレンゲがサクサク食感をプラス。アーモンドパウダーとココナッツパウダーが独自のバランスで配合された、何とも言えない香ばしさです。(お取り寄せの達人:平岩理緒さん)
冷凍モンブラン(6個入り)/ジャック

高知発!糖度の高い「しまんと地栗」で作られた2種類のペーストが秀逸

メレンゲやスポンジは使わず、2種類のマロンペーストと生クリームだけで構成されたシンプルなモンブランです。味の決め手は、高知県の四万十町で収穫された「しまんと地栗」。栗の本来の味を楽しめるように、洋酒や香料はいっさい加えていません。

しまんと地栗は、一般的な栗よりも大粒で糖度の高い栗です。栗の甘味を引き出すために、サトウキビを原料にした沖縄県産の本和香糖(ほんわかとう)を加えて仕上げています。無糖の生クリームとマロンペーストから生まれる、まろやかで上品な味わいが評判です。

栗の味わいを楽しめるだけでなく、舌触りにもこだわりがたっぷり。2種類の固さのマロンペーストをカップに絞ることで、ふわっと柔らかな食感と固めの食感を楽しめます。異なる食感のペーストが口の中で溶け合い、これまでに食べたことのないモンブランを楽しめる1品です。

生クリームと四万十産の地栗だけのシンプル構造なだけに、素材の良さが決めてです。モンブランクリームに使用している栗ペーストには、栗自体が甘いため砂糖の量は最小限だそう。だからこそ新栗ならではの、ふっと香る香りが違います。四万十の栗を、四万十のお店でつくる、四万十への愛を感じるモンブランです。地栗の風味をあますことなく表現した味わいは、記憶に残る美味しさでした。(お取り寄せの達人:下井美奈子さん)
しまんと地栗モンブラン(3個)/SHIMANTO ZIGRIストア

百貨店の催事でも人気!どこか懐かしい黄金色のロールケーキタイプのモンブラン

色鮮やかな黄金色のマロンペーストを絞った、ボリュームたっぷりのロールケーキです。ふわふわに焼き上げたスポンジで生クリームを巻き込み、表面にカスタードクリームを塗ってからマロンペーストを絞り出しています。

白あんを混ぜたマロンペーストはまったりとしており、素朴でどこか懐かしさも感じる味わいです。ロールケーキの生クリームはマロンペーストを引き立てるために、甘さは控えめ。生クリームに混ぜ込まれた栗の甘露煮が食感のアクセントになり、食べ進めるのが楽しみになりますよ。

創業1965年の老舗洋菓子店のモンブランロールは、全国の百貨店の催事で行列を作り、年間10万本を売り上げた人気の品。長さは14cmで、4~5等分に切り分けられるサイズだから、家族団らんのティータイムにおすすめです。コーヒーや紅茶と一緒にどうぞ♪

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