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毎朝のコーヒー、年間でなんと10万円⁉ 飲み物代を節約する方法

節約・マネー

働き方も、恋愛も、生活様式も、全てのあり方が少し前とは違う令和の今。数えきれない変化の裏にある「新マネーハック」を、さまざまな分野の専門家たちが回答します。今回の回答者は、FP(ファイナンシャルプランナー)の石川福美さん。

過度な節約はする必要はなく、支出に優先順位をつけてコントロールできているかが大切。毎日1杯のコーヒーが、自分にとって必要なもので仕事の糧になるのであれば、支出に優先度をつけ、コーヒー以外の部分で支出をコントロールするのがおすすめです。

収入に対する出費が上回り、赤字分をボーナスで相殺する方がいますが、もちろんそれはNG。収入の中で上手にやりくりをしましょう。

節約だけではなく環境への配慮にも

また、タンブラーを使うことは、節約になるだけではなく環境への配慮にもなりますよね。プラスチックカップを使わないことで、プラスチックの廃棄量を減らすことに繋がります。

日本は、一人当たりのプラスチックの廃棄量が世界2位だといわれています。これは、先進国の中でも遅れている数値。

現在では、先進的な考え方のヨーロッパを中心に、環境・社会・ガバナンスに配慮した企業に投資する「ESG投資」という考え方も浸透してきており、社会の注目がシフトしている状態といえます。そういった「SDGs」の考え方も頭に入れて生活することで、ワンランク上の女性になれるでしょう。

好きなデザインのタンブラーを選ぶことで、使い続けるモチベーションにつながると思いますよ! ぜひ今日から始めてみてはいかがでしょうか。

令和のマネーハック33

1回の金額は小さくても、1カ月、1年単位で考えると大きな支出に。マイタンブラーを使えば節約になるだけではなく、環境への配慮にもなる!

(監修:石川福美、取材・文:ameri)

※この記事は2021年10月11日に公開されたものです

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