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アドラー心理学に学ぶ。本当の幸せって?

何気なく過ごしている毎日も、アドラー心理学を身に付ければ見える世界が変わりだす!?心のガソリンの入れ方を学び、楽しい未来へ出発しましょう。

2018年11月
ライフスタイル

アドラー心理学から幸せと勇気を学ぶ

自己啓発の父として有名な、アルフレッド・アドラー。このアドラー心理学を学ぶとたちまち見える世界が変わるかもしれません。私たちの世界はシンプルで幸せに溢れていることを、アドラーは教えてくれます。

心が軽くなる、アドラー心理学

できている事だけに注目する

アドラー心理学は別名勇気の心理学とも言われています。人は、勇気が持てたときに、より力を発揮できるんだとか。自分には価値があると感じられた人ほど勇気があり有益な行動をとることができます。

例えば、毎朝ランニングしてから出社しようと思っていても、実際2回しか走れなかった場合、自分は全く目標が達成できないと思うのではなく、以前は1日も走れなかったのに今週は2回も走れるようになった!というようにできている部分に注目するのです。

時間に余裕を持って出社できた、先週よりも1日多く自炊できた、などどんなことでも構いません。できている部分に注目し自分を認めてください。自然とやる気が湧いて来たり、心が穏やかになるのを感じる事ができるでしょう。

全て自分で決められる

嫌いな仕事も面倒くさい人間関係もやりたくないなら辞めましょう。アドラー心理学の特徴的な考え方の一つに「自己決定性」があります。問題の原因を他人や環境のせず、すべて自分で決めるのです。

つまり、「やらされている」事なんてないということです。誰かに首根っこを掴まれて、毎日ここで働けと命令されたわけではないのです。やりたくないならやめ、やりたいことをすればいいのです。

何か影響因はあるにしても、決定因は自己にあります。「すべて自分で決めたこと」という考えは今からでも自分で人生を変えていけるという希望に満ちた考え方です。アドラー心理学からすれば、やるべきことというのは存在しないのです。

ありのままの自分を受け入れて

アドラー心理学では、欠点を含めたありのままの自分を受け入れることを「自己受容」といいます。ありのままの自分を受け入れることで自分の存在価値の土台がしっかりできるということなのです。

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