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結局、断食って何がいいの?驚くべき健康効果、正しいやり方をチェック!

美容

さらに、長く断食を続けた場合はエネルギー消費の回路が変わることもあるんだそう。通常は、ブドウ糖がエネルギーとして使われますが、体内の糖質が足りないときには、脂肪から作られる“ケトン体”が使われます。断食は糖質も一定期間摂らないことになるので、脂肪をエネルギーとして消費できるようになるんだそうです。

間違えると逆効果!?断食の正しいやり方とは

断食の基本は食べないことですが、むやみに始めてはいけません。ここからは断食の正しいやり方をご紹介していきます。

・断食前

断食を始める前には、準備期間を設け、体への負担を減らしていきます。具体的には、肉類、刺激物、お酒、油の多い食事を辞め、野菜や魚中心の食事にします。量もお腹いっぱいは食べず、腹六分目くらいに抑えましょう。この期間は少なくとも丸1日以上設けます。

・断食中

全く食事をしない方法もありますが、多くの場合はクレンズジュース、酵素ドリンク、無糖のヨーグルトなどを取り入れます。大事なのは、固形物をとらないこと。固形物を食べないことで消化吸収による胃腸への負担を減らします。

また、水分をしっかり飲むようにしましょう。胃に負担がかからないよう、常温の水や白湯がおすすめです。ゼロカロリーでノンカフェインのハーブティーなどでも良いです。

・断食後

断食の効果を十分に得るには、断食後の食事もとても大切です。断食後すぐに元の食事に戻すと、内臓に大きな負担がかかり健康にも悪影響を及ぼします。具無し味噌汁、3分がゆ、5分がゆ、お粥といったように、少しづつ食事を摂り始めましょう。よく噛んでゆっくり食べることも大事です。この期間も丸1日は設けましょう。

その後も、野菜や魚中心の食事を数日間は続けます。断食期間が長ければ長いだけ、回復食の期間も長くしましょう。

断食の日数は?

断食が初めての方であれば半日断食、1日断食などがおすすめです。自宅で行う場合は、長くても3日までにしましょう。それだけでも十分な効果を感じられます。

5日以上の断食は、健康を害する恐れにあるため必ず断食専門の施設などで行う必要があります。また、自己判断で長い期間断食をしてしまうと、その後食欲が暴走してしまう可能性もあります。そこで急に食事を摂りすぎてしまえば、反対に内臓に負担がかかってしまうことになり逆効果ですので絶対に辞めましょう!

断食を乗り切るコツ

断食中に退屈な時間が長いと、空腹を強く感じてしまいます。映画を見たり、音楽を聴いたりして他のことに集中してみましょう。瞑想を行い、ストレスが溜まらないよう心を整えるのも良いですね。

水分をたっぷり摂ることも大事です。いつも以上に意識的に水分を摂取しましょう。水分をしっかりとっていれば、空腹もまぎれます。

断食中に起こる好転反応について

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