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パサついた髪に艶を復活! 髪と頭皮のプロが教えるヘアケア法

ヘアスタイル

夜のブラッシング方法

夜のブラッシングは、汚れを落とすために行います。髪に付着したほこりなどの汚れはもちろん、頭皮を刺激して不要な角質や皮脂汚れを浮かすのが目的。「力はいれすぎず、優しく、細かく行うのが基本です。まずは毛先からとかして、付着したほこりや絡みをほぐします。さらにブラシを使って地肌に軽くあててとかしあげましょう。ポイントは、"下から上へとかす"こと。毛流れに逆らって、はえぎわから頭頂部に向かってとかし上げるといい刺激に。ちょうどポニーテールを作るようなイメージで、2〜3回行うと毛穴周りやその奥に詰まった皮脂や角質を浮かせたりかき出すことができ、頭皮もすっきりしますよ」(田村さん)

【艶髪対策2】シャンプー、コンディショナー、ヘアマスクで土台をつくる

「美しい艶髪のためには、頭皮と頭髪を清潔な状態を保つことは最も重要。頭皮を優しく洗い、すすぎはしっかり丁寧に。またシャンプー前のブラッシング、38°Cほどのぬるま湯で洗う、ドライヤーをかける際は髪の根もと部分を下から立上げるように乾かすなどを意識してシャンプーするだけで髪の状態が変わります」(浜中先生)。

艶を出すためのシャンプー方法をおさらい

「丁寧に洗ったつもりでも、実は生え際に洗い残しがあったりと多くの人がきちんと洗えていません。できればシャンプーのときは、腹指を頭皮にしっかりつけ、生え際から頭頂部、もみあげ、襟足までを下から上に指を動かすように洗いましょう。また、すすぎの時間はシャンプーと同じ時間を目安に。しっかりお湯を地肌に通すイメージで流してください」(RYOさん)

\艶髪を育むシャンプー&コンディショナー/

\カラー後の傷みをカバーするトリートメント/

\週に2〜3回はマスクで集中ケア/

【艶髪対策3】オイルパックで油分をたっぷり補う

「艶のない髪の原因は、油分不足による乾燥が原因のことも。髪のパサつきが気になるときは、オイルパックをすると、劇的に髪の毛の質感がかわり髪の内側からにじみ出るような艶がよみがえります。やり方も簡単。ヘアオイルを乾いた髪にふんだんに使い、そのまま15分ほどタオルで巻いておくだけ。その後は通常通りシャンプーをしてください。私は、帰宅してからすぐにオイルをつけて、お風呂に入るまでの時間を利用してパックをしています。傷んだ髪が驚くほどしなやかに、まとまりがとてもよくなりおすすめです」(田村さん)

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