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とろ~り餅のお雑煮を食べ比べ!京都の「白味噌雑煮」や香川の「あん餅雑煮」も…東京で食べられる全国のお雑煮7選

おでかけ

日本人のお正月に欠かせない「お雑煮」。一口にお雑煮といっても、お餅の形や具材、だしは何でとっているかなどで、その味は千差万別。地方色が実に色濃く出る料理なのです。家庭によってスタイルが異なるというのも奥深く、おもしろいところ。そんなご当地のお雑煮を、都内で食べられるお店をご紹介します。

通年で味わえるお店の看板商品はかき氷。なんと、「一本数万円のワインで作った数万円のかき氷」(要予約)もあるのだとか!

昔懐かしい甘味処で、店主の食に対する強いこだわりがつまったメニューを堪能してみませんか?

だるまや餅菓子店
住所:東京都北区十条仲原1-3-6
電話番号:03-3908-6644
営業時間:10:00~L.O.18:30
定休日:火曜(祝日は営業)
最寄駅:十条

具沢山の「博多雑煮」でお腹いっぱいに!/汁や 東京駅店(グランスタ丸の内)

その起源は明治26年に始まり、化学調味料・保存料無添加の調味料を作り続ける「茅乃舎(かやのや)」。そんな茅乃舎のだしを使った汁が味わえるイートインスペースが「汁や」です。

なかでも東京駅構内にある最大級のグルメエリア、グランスタ丸の内にある「汁や 東京駅店(グランスタ丸の内)」では、店舗限定の博多雑煮を通年でいただけます。

「博多雑煮セット」(1,580円)は、風味豊かなすまし汁で味わう「博多雑煮」と、九州のソウルフードである鶏肉の炊き込みご飯「かしわ飯」がセットになったもの。器も素敵で、気分が上がります!

博多雑煮の特徴は、焼きあごでとっただしに、ブリと丸餅が入っていること。たっぷりと具を入れるのも特徴で、なかでも福岡で親しまれている葉野菜「かつお菜」は、博多雑煮には欠かせない具材なのだそう。

出世魚としても知られるブリや、「勝男菜」とも表記され縁起物として知られるかつお菜が入っているため、お正月の縁起担ぎにもぴったり!汁をすすると焼きあごのやさしいだしの風味がふわっと鼻に抜け、冷えた体にしみ渡ります。

ふるさとの味が恋しくなったらふらりと訪れて、ゆっくり博多のお雑煮を味わってみてはいかがでしょうか。

汁や 東京駅店(グランスタ丸の内)

住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東日本東京駅構内B1改札外 グランスタ丸の内店
電話番号:03-6551-2305
営業時間:月〜土曜・連休中日の休日 11:00~22:00(L.O. 21:30)、日曜・連休最終日 11:00~21:00(L.O. 20:30)
定休日:なし
最寄駅:東京

築地の食材を使った江戸下町風・醤油ベースのお雑煮を/喫茶マコ

バラエティー豊かな地方のお雑煮を紹介してきましたが、最後に取り上げるのは、江戸下町風のお雑煮をいただける「喫茶マコ」。築地市場場外の路地、雑居ビルの2階という少しディープな場所にあるこちらのお店。いかにも昭和レトロな真っ赤なドアが、ワクワクとした気持ちを高ぶらせてくれます。

喫茶マコ自慢のお雑煮は、関東風と関西風の間をとった、塩と醤油ベースのお雑煮(コーヒーとセットで1,800円)。カツオ、昆布、鶏ガラからとっただしに、北海道のホタテやズワイガニ、山口県の小鯛、千葉県のハマグリ、季節野菜など、築地場外という立地を生かして仕入れたさまざまな具材が入っています。

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