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[管理栄養士が推奨]私がいつも購入する、スーパーで手に入る「免疫力アップ」食品10選

ライフスタイル

免疫力を高める秘密の鍵は、スーパーで手に入れることができる。

事実、病気になるのは誰にとっても嫌なことです。風邪やインフルエンザなどのウイルスに感染することは避けられませんが、免疫システムを強化することで、様々な病気から身を守ることはできます。そして、免疫系を強化する食品は、その助けとなるでしょう。

免疫系は体内の複雑なネットワークであり、年齢、遺伝、環境の変化、慢性疾患など、様々な要因に影響されます。しかし、生活習慣の中には、免疫系に悪影響を及ぼすものもあります。その筆頭はというと、食生活です。

食事は、免疫力を高めたり、抑制したりする上で重要な役割を果たします。野菜や果物を多く含むホールフーズ(自然のまま手を加えない食事)は、免疫系が最適に機能するために必要な栄養素を多く含んでいます。一方、砂糖や塩分、飽和脂肪酸を多く含む加工食品や植物由来の栄養が少ない食事は、一般的なウイルスや感染症に対する体の防御機能をかえって低下させる可能性があります。

健康的な食生活は食料品店から始まります。家に持ち込まれた食品は、自然にあなたが食べる食品となります。ですから、免疫力を高める食品を多く含む食生活を送りたいのであれば、スーパーでの買い物に精通することが必要です。

流行の食品を買い揃えたくなるかもしれませんが、免疫力を高める食品の多くは、最もベーシックなものです。管理栄養士である私が、自分と家族の健康を守るためにいつも購入している10品目をご紹介します。

食事に取り入れたい、免疫力を高める10の食品

りんご

りんごは安価で、一年中どこでも手に入る食材です。私は毎日1個食べていると言っても過言ではありません。あなたもぜひ食べてみてください。

りんごには、ビタミンC、カリウム、食物繊維など、免疫力を高めるのに不可欠な成分が多く含まれています。さらに、リンゴには多くの植物化学物質、強力な抗酸化物質、抗ウイルス物質が含まれており、免疫機能をサポートします。

色の濃い葉物野菜

ほうれん草やケールなら、スーパーで数百円で手に入り、免疫力を高める作用があります。

ビタミンA、C、E、Kに加え、食物繊維、葉酸、マグネシウム、鉄分を多く含んでいます。濃い緑色はカロテノイドのゼアキサンチンとルテインによるもので、免疫系に大きな負担をかける酸化ダメージを防ぐ強力な抗酸化物質です。

ブロッコリー

この緑黄色野菜には、オレンジとほぼ同じ量のビタミンCが含まれています。ビタミンCは、免疫細胞の働きに不可欠な栄養素です。風邪の引き始めにビタミンCを摂取する人が多いようですが、実は、毎日十分なビタミンCを摂取することが一番の予防になるのです。

ザワークラウト

ザワークラウトの酸味は発酵によるもので、ヨーグルトに含まれるものと同様、自然のプロセスによって生きたプロバイオティクスを生成します。しかし、ザワークラウトはキャベツから作られるため、ヨーグルトより優れています。キャベツはブロッコリーと同じ野菜科で、同じように多くの健康効果があります。つまり、ザワークラウトは、免疫システムを強化するプロバイオティクスと、栄養素を存分に提供するのです。

ニンニク

ニンニクには、強力な抗菌・抗ウイルス作用を持つアリシンという化合物が含まれています。定期的に食べることで、免疫機能を高め、ウイルス感染から身を守り、病気にかかる期間を短くすることができます。

柑橘類

柑橘類が旬の冬の間、私は毎週何種類かの柑橘類を食べています。柑橘類には、ビタミンCや葉酸、ポリフェノールが豊富に含まれており、体内の炎症を抑える効果があります。

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