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パフェマニアも絶賛!<関西エリア>美しいパフェが食べられる名店5選

旅行・おでかけ

6月28日はパフェの日。そのパフェの日にちなんで、大阪・京都・神戸など関西エリアで、味はもちろん見た目も美しいパフェが味わえる名店をピックアップしました。旬のフルーツたっぷりのパフェ、宝石のように美しいパフェなど、目でも舌でも楽しめますよ。

老舗茶問屋の抹茶・焙じ茶パフェ

photo:g 京都カフェ

まずは、京都にて年間300軒以上ものカフェを訪れ、パフェを食べ歩いているというパフェマニア「g 京都カフェ」さんのおすすめのお店からご紹介します。

JR宇治駅から徒歩6分ほど。創業1860年の茶問屋「辻利兵衛(つじりへい)本店」が営む「宇治本店茶寮」。落ち着いた和の雰囲気の中、宇治抹茶や、こだわりの抹茶スイーツが楽しめます。

ここで味わえるのは、思わず息をのむほど美しいパフェ。「抹茶」と「焙じ茶」の2種類があり、内容は季節によって変化します。夏はメロンやマンゴーなど旬のフルーツを使ったパフェが登場するそう。

宇治抹茶ぱふぇパフェ・宇治焙じ茶ぱふぇ
各1,600円(税込)

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グラスの中からキューピッドが覗く夏イチゴのパフェ

photo:大阪マリオット都ホテル

大阪マリオット都ホテルの19階にある 「LOUNGE PLUS(ラウンジ プラス)」では、この夏、大阪市立美術館にて開催する「ドレスデン国立古典絵画館所蔵 フェルメールと17世紀オランダ絵画展」とコラボレーションしたデザートが登場します。

写真は、ヨハネス・フェルメール作「窓辺で手紙を読む女」の背景に隠されていたキューピッドが修復によって姿を現したというエピソードとリンクしたグラスデザート。グラスの中を覗くと、愛らしいキューピッドが現れます。
夏イチゴをたっぷりと使用したシャーベット状のグラニテや、ココナッツのパンナコッタが爽やかな一品です。

パティシエからの手紙 ~キューピッドは隠されていた~
単品   3,000円
観覧券付 4,900円
販売期間:2022年7月16日(土)~2022年9月25日(日)

旬のメロンを贅沢に使用した大人のパフェ

「エンポリオ アルマーニ カフェ 心斎橋パルコ」で人気なのは、季節ごとに食材が変わる月替わりの「季節のパフェ」。
6月は、旬を迎えたメロンを贅沢に使用した「メロン モスカートダスティ アーモンドミルクのパフェ」です。

パフェのトップ部分には、フレッシュなメロンと真っ白なメレンゲ、さらにメロン果汁たっぷりのシャーベットが盛り付けられています。
中央に配置された濃厚なアーモンドミルクジェラートやスパイシーな生姜のグラニテ、やさしい甘さのバニラクリームなどを楽しんだあと、最後に顔を出すのは、マスカットのさわやかな風味が香るワインで作ったゼリー。フルーティな香りと共に口に広がる涼やかな味わいは、パフェを食べ終わった後にも爽やかな余韻を残します。

メロン モスカートダスティ アーモンドミルクのパフェ
2,300円(税込)
販売期間:6月1日(水)~30日(木)

チョコミント好きにはたまらないス―ス―!パフェ

京都「よーじやカフェ」では毎年、夏の季節限定商品としてチョコミントのスイーツが登場します。

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