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今が買い時! ノートPCおすすめランキング8選 | 失敗しない選び方[2019年最新版]

ライフスタイル

オールマイティに使いたいならスタンダードモデルがおすすめ

就職や進学などを機にノートPCを新調しようとしている方、結構、いらっしゃるのではないでしょうか。この改元を機にパソコンもリフレッシュするのもアリですよね。しかし、ひと口にノートPCと言ってもスペックや値段、デザインは千差万別で、イマイチどれがいいのか分かりづらいです。

パソコンを選ぶ際の5つの基本ポイント(CPU・ストレージ容量・メモリ・GPU・ディスプレイ)については過去記事で詳しく解説しているのでご参照ください。

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基本的に性能よりも持ち運びやすさを重視するなら小型のモバイルPC、ゲームや映像処理のような重めの作業がメインの方はGPU搭載のハイスペックなモデルがおすすめです。

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「資料作成などのビジネス用途がメイン」「そんなにゲームはしないから、程々の性能があればいい」という方にはスタンダードモデルをおすすめします。

スタンダードモデルは特に何かに秀でているという訳ではありませんが、値段、性能、サイズなどが標準(真ん中のレベル)で、ある程度の機能が備わっている「オールラウンダー」と言った感じです。

ノートPCの最近のトレンドは“狭い額縁”

ちなみに、ここ最近のノートPCに見られる特徴のひとつに、ディスプレイの上部と左右のフチの面積を狭めた「狭額縁デザイン」というものがあります。

狭額縁だと本体のサイズを変えることなく、ディスプレイサイズを大きくすることができ、最近では13インチサイズのノートPCでありながら14インチディスプレイを搭載したモデルなども登場しています。

今回はこの「狭額縁」が主流となりつつある12~15インチのスタンダードノートPCの中から、注目の10台を選出して比較検証を実施。おすすめ順ランキングを作成しました。

スタンダードノートPC選びのチェックポイント

今回は基本的な「性能」「操作性」「画質」と「その他」の計4項目で評価しました。

チェックポイント① 性能
CPUを含めた総合的な性能をチェック。ベンチマークの数値からその製品の基本性能を点数付けしました。

チェックポイント② 操作性
主にキーボードの使いやすさと、タッチ操作のしやすさなどを評価しました。

チェックポイント③ 画質
視野角や鮮やかさでディスプレイの画質をチェック。解像度の違いを考慮した上で点数を付けました。

チェックポイント④ その他
上記以外の拡張性や独自機能を加味して評価しました。

それではスタンダードノートPCおすすめ順ランキング、1位の製品からご覧ください。

大定番になり得る優秀モデル1位はVAIO SX14

VAIO
VAIO SX14
実勢価格:21万373円
サイズ:W320.4×H15.0~17.9×D222.7mm
重量:約999g
CPU:Core i5-8265U(ベース1.6GHz / 4コア)
メモリ:8GB
ストレージ:256GB(SSD)
解像度:1920×1080(フルHD)
バッテリー駆動時間:約11時間
ディスプレイ:14インチ

[2019年1月発売]

Amazonで見る

【検証結果】総合83/100点

「VAIO SX14」は実質的に「VAIO Pro」の後継機といえる製品。狭額縁デザインを採り入れた製品の中では後発ながら、VAIOブランドらしい上質な使い心地と機能性を両立。今後、ビジネスPCの大定番となり得る優秀な1台といった印象です!

狭額縁デザインを採用したスリムな筐体で、13インチながら14インチクラスの大画面を備えています。

狭額縁なのは左右だけでですが、上部にカメラやWi-Fiアンテナが搭載されていてかなり機能的!

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