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ご飯×ミルキー=…!? 斬新すぎるふりかけ46種類、ぜんぶ食べた最強カタログ

グルメ

元々栄養食品だった「ふりかけ」味も食感も大きく進化してます!

お弁当や朝ごはんなどの、彩りを添えたいときに便利な「ふりかけ」。

そもそもふりかけは、大正時代に魚の骨を粉にしてカルシウム不足を補ったことがはじまりで、「ふりかけ」と呼ばれるようになったのは昭和時代になってからです。

そんなふりかけですが、今、スーパーのふりかけコーナーは驚くほど充実していて、定番のたまごやかつお、のりだけでなく、丼味や料理の味、お菓子の味など変わり種のほうが大半を占めているんです!

[選び方]ふりかけのタイプは3種食感も得意なメニューも違います

ふりかけといえば、乾燥したサラサラした形状を想像されるかもしれませんが、今スーパーなどの売り場では大きく3つのタイプに分かれています。

タイプ①:サラサラタイプ

乾燥していてふりかけやすく、常温保存ができるのがメリットです。パリパリとした食感が楽しめます。

タイプ②:しっとりタイプ

しっとりとしていて、おかずに近いタイプです。開封後は冷蔵庫で保管しましょう。

タイプ③:まぜるタイプ

サラサラの具がご飯にしっとりなじみ、そのままおにぎりにすると美味しく食べられます。

食感や作りたいメニューに応じて、ふりかけのタイプを選ぶのがおすすめです。

食のプロ2人の協力を得てふりかけ46種を実食テスト!

変わり種ふりかけ、といっても実にさまざまな種類があることが分かりました。売り場で購入する時に迷ってしまいそうですよね。

そこで今回は、定番の「ゆかり」も「のりたま」も入れず、変わり種ばかりを46製品集めてテスト。その上で「コラボ」「味」「料理」の3カテゴリーに分けてランキング化しました。

実際のテストは2人のプロの協力を得て、変わり種ふりかけ46製品をすべてご飯にかけて実食、採点しました。

冒頭で紹介したふりかけのタイプ(サラサラ、しっとり、まぜる)も紹介しています。

なお、採点基準は以下の通りです。

[チェック①:彩り(配点10点)]
色合いが良く、ご飯にかけたときに映えるか。具材のバランス、大きさなどもチェックしました。

[チェック②:香り(配点10点)]
ご飯にかける前と後で香りを確認。食欲をそそる香りか、おいしそうと感じられるかに重点を置きました。

[チェック③:味(配点20点)]
そのまま食べたときの味と、ご飯にかけたときの相性をチェック。料理への汎用性もみました。

[チェック④:独創性(配点10点)]
パッケージに書かれていることから逸脱せずに、ふりかけ自体の個性が発揮されているかをチェックしました。

以上を合計した50点満点でそれぞれ評価しています。また、商品名、パッケージは現在リニューアルされているものもありますのでご了承ください。

それでは早速ランキングをご覧ください。

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